今日も釣ってる?🎣
どうも〜suですー☺️
ということでですね、
今日も今日とて釣りについて書いて行きますよ!
【データ】
2020年6月12日(金)15:00 -21 :00
@小樽港 南防波堤
#ワーム(ジグヘッド)
#ワーム(テキサスリグ)
【前回までのあらすじ】
北海道一発目の釣行は
今が旬のロックフィッシュゲームに挑戦☺️
魚について研究するFU氏に教えてもらい
ブラクリで五目を達成し大満足!!
その後、初めてワームを使うも、
何も釣ることができなかった。。。
【本編】
なんと悔しい…
これはリベンジするしかない!!
ということで、今回のために、
ジグヘッドとテキサスリグについて
バッチリ予習してきました😊
さらにさらにどどどんと
タックルを新調!!!
シマノ ナスキー2000
今日の目標はこの子たちに鱗付けすることです😊
今日の釣り場は小樽港!
札幌駅から電車で30分。
アクセス抜群。魚影抜群の釣り場です。
いつものように、電車で
この記事を執筆しているとこんな景色が!
これはすごい!テンションも上がります。
そうして、電車から降りると
さらに衝撃的な光景が目に飛び込んできました。
海だと?!しかもものすごく広い…
その中でもひときわ大きな防波堤が…!!
南防波堤と呼ばれる巨大な防波堤
本日はここに釣座を構えることにしました!
(といっても、ランガンしますが)
さてさて、この防波堤、
札幌駅から電車で30分!駐車場完備!
目の前に大きなホームセンター!
魚種もかなり豊富で
メバル、ソイ、カジカなど根魚を始め、
北海道らしいニシン、ホッケ、サクラマス、チカ。
大型のカレイやアイナメ。
ヒラメにブリ系まで狙えるそう。
もう、もうワクワクが止まらねえですよ😆
防波堤に向かう途中、
サビキ釣りをしているおじさんがいたので
いろいろ教えてもらいます。
🙆♂️「チカですか?」
👴「そうそうチカ。
もっとも今日は全然釣れんがねぇ」
おじさんはそう言いつつ、チカが10匹ほど入ったクーラーを見せてくれました。
曰く、今日は風が強いからサビキは良くない
曰く、今はイカがたくさん入っている
曰く、投げ釣りでカレイ狙いの人が多い
いつかサビキでチカ狙いをするために!
そう考えてサビキの情報収集もしておきます。
🙆♂️「ちなみに仕掛けってどんな感じですか?」
👴「2.5号のサビキに6号のオモリ、磯竿1.5号だよ」
🙆♂️「ありがとうございます!!」
東京では6号のサビキ、福岡では7-10号のサビキを
使っていたSUからするととてもライトな設定です。
チカはとっても小さな魚なのでそうなるのでしょう。
先人(?)にいろいろ学んだところで
南防波堤にたどり着きました。
🙆♂️「これどれだけあるんだろう…
はじっこが見えないや」
それもそのはず。この防波堤はなんと800メートル!
ちょっとしたランニングコース並みに長いです。
これはランガンが捗りそう!☺️
※ランガンとは
釣りのスタイルの一種で
釣座を一箇所にとどめず、
移動しながら行う方法のことです。
ルアー釣りなどで用いられます。
こんなん絶対釣れるやん!!!
ということで予習してきた通り、
テキパキとテキサスリグを組んで第1投!
※テキサスリグとは
ワーム型ルアーの結び方の一種。
針を隠す構造のため障害物にかかりにくく
バス釣りや根魚釣りで用いられる。
シュンッ
と気持ちの良い音を立ててしなった竿の反発と
遠心力でルアーが飛んでいきます。
ではまず、定石通り底を取りましょう。
タナを変えるためにカウントも忘れずに
🙆♂️「18.19…あれ?深すぎないか」
🙆♂️「27.28…これはおかしい!!」
どれだけ経っても底につきません。
そしてsuは気づきます。
🙅♂️「今日とんでもない暴風やん!」
これでは3.3gのシンカーで
底を取ることなどできるはずもありません。
テキサスリグの基本的なアクションである
リフト&フォールを入れますが
底を取れないので全く状況がわかりません。
しかも根がとんでもなく深いためすぐに根がかってしまいます。
※根とは
釣りの用語で海藻や岩などの障害物や地面のこと。
根に針や仕掛けがひっかかってしまうことを
根がかるという。
こうして2投目には人生初のテキサスリグをロスト…
なんとも幸先の悪いスタートとなってしまいました。
どうしても底を取ることができないので、
リフト&フォールはあきらめて、
アクションをいれず、ただ巻だけにします。
それでも油断すると
ルアーが根に絡みとられてしまいます。
シンカーを重くしてみたり、
ジグヘッドに変えてみても
底を取ることはできませんでした。
そんなこんなですっかり
心が折れて帰ろうかと思っていると
コンコン
🙆♂️「きた!アタリや!!」
少し引き付けてアワセを入れるも
かけることができません。
悔しい、、、
でも、魚はいたんだ!
これが18時。3時間も何もない暴風の海に
ルアーを投げ続けていたことに恐怖を覚えつつ
同じポイントにルアーを投げます。
すると再び、
コンコン
やっぱりアタる!同じポイント!!
ていうかもう足元です。
落ちそうなので、
海を見ないようにしていたのですが、
ここで足元を覗いてみます。
すると、
🐟🐟🐟🐟
いや、めっちゃおる!!!
足元でチビエゾメバル(ガヤ)達が群れていました。
灯台下暗しとはこのこと。
めちゃくちゃ足元に湧いている…
そこからは
群れの中でルアーを泳がせてみたり、
チビガヤ達に合わせてワームを小さくしてみたり、
いろいろ試してみます。
しかし、
🙅♂️「つ、釣れん…」
先程からアタリはあるものの全くかかりません。
そうこうしていると、
チビガヤ達はどこかへ行ってしまいました。
🙅♂️「アカン…これはまじでアカン…」
暴風の中底は取れず、アタリもなし。
先端付近にいた投げ釣りの人たちも
1人、また1人と帰っていきます。
近くには誰もいなくなり、
孤独での釣行となってきたとき
目の覚めるような光景が…!!
なんと、目の前でハデに
ナブラが起こり始めたのです。
※ナブラとは
大型の魚が小魚を水面近くまで追い詰めて
捕食している状態。
水面がバシャバシャしていたり、
追い詰められた小魚を狙った水鳥が
群れていたりする。
これはチャンス!!
と思ったも束の間。すぐに冷静になります。
あのナブラはおそらくマス化ののもの。
そして、今日のタックルでは
絶対に折られてしまう。
大チャンスなのに泣く泣く断念。
ていうかナブラは
根魚狙いにはむしろマイナスなのでは…?😂
今度はショアジギタックルも持ってこよう…。
目の前に広がる釣り人垂涎の光景を
指を加えて見守ることしかできず
大変歯痒い思いをしました。
時刻は19時を周り、暗くなってきた頃
少しずつロックフィッシュ狙いの人が
波止場にやってき始めました。
よし、これで釣れなきゃ帰ろう。
そう思いながらキャスト。
底付近を1巻5秒ペースで超スローリトリーブ。
※リトリーブとは
ルアーアクションの一つ。
ロッドに動きを入れずただリールを巻く方法のこと。
すると…ここで待望の…
ビクッビクビク
約2時間ぶりのアタリです!!😭
はやる気持ちをなんとか抑えつつ
十分に引き付けてからアワセを入れます。
グンッ
🙆♂️「乗った!」
その瞬間、強烈な負荷がロッドにかかります。
🙆♂️「これはでかい!!」
根に潜られないよう、素早くリールを巻いていくと
良型のエゾメバル(ガヤ)です!
これは嬉しい!!!
これが私のソフトルアー初フィッシュ!
それがこんなにいいエゾメバルなんて😂
この、底超スローリトリーブに味を占めた私は、
同じようにしてみます。すると、
ビクンッビク!
また、同じところでアタリが!
これもいいヒキをしてくれます☺️
今度はオウゴンムラソイ(ハチガラ)が釣れました
それからは竿を納める21時まで
根がかりもありつつ、毎投アタリがありました。
目視で20センチを超えていそうな
3匹を持ち帰ることにします。
オウゴンムラソイ(ハチガラ)23センチ
エゾメバル(ガヤ)25センチ
です!
このサイズの根魚を釣ったのは
初めてだったので大興奮!
粘って良かった。大満足の釣行となりました。
これだから釣りはやめられねえ!!
【今日の釣果】
エゾメバル(ガヤ)×2 ※1リリース
オウゴンムラソイ(ハチガラ)×2
【今日の仕掛けMVP】
【まとめ】
・暴風だとロックフィッシュはかなり厳しい
・小樽南防波堤は素晴らしい釣り場
・超スローリトリーブが効いた!
以上!読んでくれてありがとう☺️
次回も見てくれたら喜びます✨






