未来の読んで下さる皆様お疲れ様です。すいません、連続投稿になってしまいました。

 続きです。

 何故、「おまとめローン」を断られて良かったのか? 実家から弟にまでわざわざ来てもらい銀行の応接室でお願いした風景は忘れません。ラーメン一杯しかお礼が出来なかったのに弟は嫌な顔もせず「役に立てなくてごめん。」と言って2時間はかかる実家まで戻ってくれました。 本当に私は家族と嫁も息子もその彼女も大好きなんです。 話がそれました。

 このまま五社に今までどうり高い金利を払いながら返済を続けていくしかなくなった私はとにかく全て節約しました。食事は晩御飯のみ、どうしても仕事中にお腹がすいたらコンビニに車を停めてカップラーメンを食べました。あっ、この時、某公共放送局の仕事は辞めて、今の拘束時間の仕事についてます。ただ状況は変わらずでした。そんな中、ラジオで「過払い金」なるものを耳にします。今でこそ聞かない日はないくらいCMが流れてますが、当時はグレーゾーンが撤廃されたばかりでCMなどあるはずもなく、たまたまラジオ番組内に弁護士さんが出演していて、「法定金利を超えて支払った返済金は返してもらえる可能性がある」といった内容のものでした。 すぐにどうにかしたかったですが、勇気が出ず、1ヶ月くらい悩みました。我ながらチキンだったと思います(笑)。そしていよいよ仕事帰りに司法書士を訪れます。

 すいません時間がないので次にします。 

 それでは皆様この後も良い時間をお過ごし下さいませ!

 未来の読んで下さる皆様お疲れ様です。

 前回の続きです。

 お客さまを訪問するのが怖くなってしまった私の実績は上がるはずもなく、給料はほぼ基本給のみになり差額を借金しては家にいれ、私の小遣いと仕事でつかう経費で借金を返すという完全な自転車操業が始まりました。最初の1年半くらいは一社で回りましたが新たに一社、また一社…気づけば銀行もあわせて五社で3百万超になり途方に暮れるハメに… その後、まとめて銀行に返済しようと新たな「おまとめローン」なるものを申し込みしますが断られます。ただ、今になれば断られて良かったと思います。 すいません時間がないので次にします。

 それでは皆様この後も良い時間をお過ごし下さいませ!

 未来の読んで下さる皆様お疲れ様です。

 前回の続きです。

 それなりに売上もありお客さまもついて頂いてたのですが、繁華街ということもあり家賃、光熱費、従業員の給料などを引くと私の給料はありません…。当時、子どもがまだ生まれたばかりで家族にもずいぶん迷惑をかけました。結局、私はオーナーに辞めることを伝えました。

 今思うと修行に入った当時の情熱もほとんどなく、この時点で実家の食堂を盛り上げる夢も諦めることとなります…。その後、某公共放送局に勤めることになるのですが、こちらも最初は順調で借金はみるみる減っていきました。

 ただ、ここから第二の借金地獄の始まりです。父親の死、祖父の死、いや、これは言い訳ですね… もうお客さまを訪問するのが怖くなってしまっていた私は仕事を休む理由を探していたんだと思います。家には給料を入れなくてはということで家族には内緒で新たな借金をしてしまいます。しかも、焼鳥屋の時の様に銀行や家族にではなく消費者金融です。

 すいません、時間がないので次にします。 

 それでは皆様この後も良い時間をお過ごし下さい。