私は平日は忙しく



出席している会議があり



彼に会うのは8時半~9時位です。



12月22日に家に帰ると



彼が『今日はクリスマスパーティだよ』



と言ってくれた。



いつもより遠くから帰った私は



この時点で



9時半過ぎだったので



ごめんなさい。



と玄関を開け



パーティと言われビックリした。



本当に申し訳ない。



もう一つ謝らなければならなかった。



慌てて帰ったので



・・・バイクだった。



散々待った挙句バイクにのってくるなんて



飲むのにバイクではダメだろうと



怒られ



そのまま家に戻り



必死で自転車に乗り換え漕ぎ



もう一度彼の家の玄関を開けた。



彼は25日に



会社の忘年会が入っていたので



前倒しでお祝いしてくれました。



ケーキもあまり食べられないので



ケーキ一切れを二人で分けました。



手作りのご飯も、とっても美味しかったです。





その後



窓からプレゼントが降ってきました。



本当に嬉しかったです。



こんな年になっても



信じていればサンタさんって来るんだねww







次の日



私もお返ししようと思い



プレゼントを購入して彼のお家に隠しました。



その日は私が忘年会だったので



彼の家のベランダに隠しておいて



仕事が終わった頃を見計らい


彼に電話をしました。



サプライズ風にしたかったので



色々考えた末



決行。








織鶴:今日、ご飯食べた時醤油をこぼしてしまって

    拭いたぞうきんを家のベランダに干してあって。

    ・・・本当にごめんね。

    多分寒くて固まってしまっているかもしれないから

    ちょっと見に行・・・





彼:『どこにこぼしたん!!?』

  『え!何でこぼしたん!!2階のどの辺?』



織鶴:『・・・ちゃんと拭いたよ。

    だから中に取り込んでほし・・・




彼:『ちゃんと気をつけなアカンやろ~。

   やると思ったぁいかり

   外に干してても凍るわけないやろ。』





織鶴:『ごめんね。

     今度から気をつけるから

     ちょっと外が・・




彼:『おう。そうやな。気をつけや。』


ガチャッズバッ












・・・作戦失敗しーん。


私の常日頃の生活態度を把握してサプライズすれば



・・・よかった。




結局気付いてもらえず



6時間後に



サンタさんきたかな・・・



とメールでつぶやき。




やっと気付いてくれました。






おしまい。








これ実話なんだけど(当たり前)



最近感覚が麻痺していて



サプライズがうまくいかなかったにもかかわらず




ネタ見っけ~(ウハッ)


と思った私。



・・・確実に感覚がおかしくなってきている。