両親の病気が発症してから7年間…
あの頃のわたし
でも綴ってみようかなと、ふと思う。
そう、母の病気(難病指定)が発覚してから
大きな大学病院通いが始まる…
父の運転で、私が付き添い。
途中からうまく歩けなくなり、杖や車椅子の使用を余儀なくされる。
私は普通免許を所持していない為、父の運転だけが頼りだった。
そんな父も、余命を宣告されるほどの病気が発覚。
両親2人揃って大病。
普通なら、もう無理だ…どうしよう…
となりそうな所だが
私は何故か使命感に駆られる。
2人を助けたい一心で。
母には幼少時代より散々な目に遭わされてきた。
所謂「毒親」ってやつ?
毎晩飲み歩いて、男を作り何年も家出。
帰ってきたと思うと、酔って夜中に騒ぎまくり警察沙汰。そんな事が日常茶飯事だった。
私は4人の弟達の面倒を見ながら働き、
中学と高校を卒業させ、社会人にさせた。
その間、母親なし。
当時、私は結婚して
子供ができてからも、パートナーにも悩まされた。
薬中
私の名前で多額の借金
妊娠中の私のお腹を蹴る🦵殴る🤛
子供が生まれてからも、薬中と借金と暴力は直らず。
これではいけない!と
2人の子供を抱えて、2年もの間裁判所へ通った。
元旦那は、絶対別れない!と聞かないから
兎に角裁判は長引いた。
そんなこんなで、めでたく離婚。
シングルマザー生活が続く。
母親はあんなだし
父親は仕事のため、子供達を預かってもらう…と言う考えは一切なかった。
私だって人間だから
弱音を吐きたい時もある。
そんな時は、全てを包み隠さず子供達に話していた。相談していた…とも言うのかな。
そのせいかは分からないけど、
子供達は物凄く理解力を得て、考える力を養えたなとも思う。
ない頭を使って「ママ、こうしたらどう?ああしたらどう?」子供の考えなので、解決には至らなかったにしても、一緒懸命に真剣に考えてくれた事が兎に角嬉しくて仕方なかった😌
長くなるので
分割にします🖐