元気にしております。笑
そして、本日で楽しかった育児休暇が終わります。
明日から仕事復帰となりました。
またぼちぼち更新させてもらいますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。
さて今日は流産の話を少し。
娘の妊娠時は以前にも書かせてもらいましたが、切迫早産でしたが、
予定日を2日越えて、特に異常もなく出産することができたため、
また妊娠すればすぐに産めると軽い気持ちでいました。
娘が1歳6ヶ月の時に、腰の激痛と生理が来ないことに気付いて、検査薬をしたら、妊娠していることが分かって、
3つ差になるねぇなんて言いながら旦那とはしゃいでおりました。
すぐに診察に行き、心音はまだ分からないけど、袋があるから妊娠でしょう。また数週間後においで~と言われとても嬉しかったです。
でも喜びも束の間。
外出先で突然の出血。
しかも、結構な量。
私は産婦人科と小児科の混合病棟で勤めていたため、
妊娠初期の妊婦の出血がどんなに恐いかを知っていたので、
買い物を切り上げ、急いで帰宅することに。
そして、すぐに病院へ連絡しました。
主治医が快く診察をと言ってくださったので、高速から降りてそのまま受診をさせてもらいました。
ドキドキしながら内診台にのぼると
「あ、心拍あるね!でも、袋が剥がれかかってる!家に帰って安静にしなさい。診断書書くから。」
と主治医。
子宮から剥がれかかっているけれど、必死に生きようとする胎児を見て、涙が止まりませんでした。
診察後すぐに、職場に連絡をして、お休みをいただくことになりました。
当時妊娠7-8週とド初期のため、上司にもまだ報告ができていなかったため
ダブルで報告となってしまい
すごく申し訳ない思いをしました。
そして、帰宅後娘のことは全て旦那に任せ、
安静に。
でも頭はクリアなのでひたすら"妊娠初期出血""流産"など検索をしまくっていたような気がします。
安静のお陰か少し出血は落ち着いたものの、止まることのない出血。
寝て目覚めたら、夢だったらいいなと思いながら目覚めてトイレにいったらまた絶望の繰り返しでした。
主治医から翌日の朝一での診察をと指示を貰っていたので、
受診させてもらうことに。
昨日とさして変化はなく、心音もしっかりあり、
とりあえず1週間、このまま休むこととなりました。
しかし止まらない出血。
また数日開けて受診した際、
もう心拍は止まっていました。
きっと数日後に見ても所見は変わらないだろう。。。と。
このまま子宮に残しててもよくないし、明日にでも手術をしようかと言っていただきましたが、悲しいのと、やっぱりかという気持ちから手術を受ける気になれず、
主治医と相談をし、自然に排出されるのを待つという方針になりました。
旦那も休みで診察に付き添ってくれていたため、二人で泣きました。
もっと大人しくしてたら。。。
無理をしたのがいけないんだ。。。
など、自分を責め続けました。
妊娠初期の流産では、ほぼほぼ胎児側の奇形等での流産が多い。
と知ってはいましたが、
いざ自分のこととなると、やはり自分を攻めてしまいますね。
流産を経験した患者さんの気持ち。
分かる。と勝手に思っていましたが、
同じ立場になると
自分の体を引き裂かれるような心の痛みがありました。
この流産では、自然に出て来てくれたため、手術をせずに
子宮収縮剤と抗生剤の内服を指示され終わりました。
今思えば、手術を選択していたら
再びこんな思いをしなくてもよかったのではないかと思います。
もう一度の流産のお話はまた後日。
ちなみに、どん底のメンタルから救いだしてくれたのは、両家家族。そして旦那と娘の存在でした。
感謝してもしきれないです。
やっぱり大事ですね。家族って。
