大和はいまのところがんばって仕事に行っています。


先日、先輩と田舎に仕事に行ったときに、車が脱輪してしまったそうです。

普通の脱輪ならまだまし・・・

脱輪したところは、下は谷・・・・

大和「もう少しで死ぬところだったよ~」

サクラ「そ、それは、大変な一日だったね・・・・」

あやうく、「それは、残念だったね・・・」

と、口からでるところでした。

あぶない・・・あぶない( ̄Д ̄;;

すご~く、複雑な心境でした。


しかし、悪運?の強い男ですなあ・・・

いや~しかし、大和は自己中ですな・・・・

今更、なに言ってんだか・・・ですけどね。


自分の気持ちに素直過ぎるから、人を傷つけない発言ができない。

「だって、そう思ったんだもの・・・しかたないじゃん」

なんだろうけど・・・

人を傷つけないためにつかなきゃいけないウソってあると思う。

大和がウソつくときは、自分にやましいことがあるとき・・・


愛人にもらったビジネスカバンを自分で買ったと言った。真実がばれると

大和「じゃあ、同じものを買ってくれたら捨てる」と言い放った。

あ~びっくり、びっくり。

サクラ「なんで、アンタが上からモノ言ってるの(怒)けじめつけて、処分するのが本当でしょうが!!私が『他のカバン買うから、どうぞ処分してください・・・と、言わないといけないのか~!!!!」

大和「今は、これしか無いから、そう言ったの」

だ、そうな・・・

サクラ「長袖のシャツも、下着も、知らぬ間に新しいの増えてるし・・・」

大和「あれは、自分で買ったものだからいいじゃないか。」

サクラ「アンタが愛人と一緒に行って買った服でしょうが、服買ったときの顛末愛人から聞いて知ってるんだからね」


↑あ~、こんな事があったわ・・・・

ばれなきゃいいや!って、思ってるんだよね。

いつまでも、どこまでもズルいんだよ。


考え方から何もかもが、????????????

なことがある。

「考える」って機能が発達していない。

すぐに、「答え」を求めたがる。


このブログでは、大和の悪いとこしか書いてないけどさ、まあ、楽しい事もあるんだよ~

・・・・思い出せない・・・・・・(T_T)


亭主元気で留守がいい!を目指してがんばるぞ~!!

大和より、長生きしてやる~

 

お盆を前にして、ようやく大和の就職がきまりました

やっとか・・・・A=´、`=)ゞ

今週から働き始めたけど、本人はかなりお疲れの様子。

職場の先輩と今一緒に営業しているみたいで先輩に

「辞めるなよ。辞めなくていいように俺の営業の全てを教えてやるから」

と、ありがたいお言葉をいただいたみたいで、良い先輩についたようです。


だが、しかし・・・・


本人の精神状態がついていけるのかどうか、私は不安・・・・

非常に不安です・・・・不安なんです。


私が不安に思っている以上に大和はもっと不安だろうから、口にだして言わないようにしています。


壊れた船をとりあえず修繕して、大海原へと航海に行く気分・・・

(いつ沈没するのかドキドキしちゃううよ)


1週間ほど前、大和が美容院に行くというので車で送っていきました。

いつも、送り迎えをしています。


ちゃら~ん(*゜▽゜ノノ゛☆

大和が美容院に言っている間、私は一人家の中・・・モモは昼寝中。

大和の車の中を見るチャンス到来です!!

今までは大和が家にいたから、出来なかったんだ~


ダッシュボードの中は・・・・今度産む・・・が一つ(/ω\)。

後部座席には、仕事の書類たちと、紙袋の中に遺書発見・・・・

前に、「遺書を書いてあった。でも、見せることはないと思う・・・」と、言ってたのを思い出しました。

それは3通ありました。

・サクラ宛

・愛人宛

・自分の気持ちをつづった遺書


愛人宛には「結婚したら、こんな感じかな?って思いながら生活してました。慰謝料の事とか前向きに考えている○○を見て申し訳ないな・・・と思ってました。○○は自分のことを気にしすぎるところがあるから、そんなに気にしなくてもいいから、男は顔から入るんじゃなくてちゃんと中身を見て・・・きっと、幸せになれる相手がいるから・・・慰謝料は請求しないように頼んでます。」


サクラ宛には「日曜の朝(失踪した日)にモモが笑顔で送ってくれた光景が今でも思いだされます。慰謝料の為に借りたお金は最後に使わせてもらいました。俺の保険金でおつりがくると思います。彼女には慰謝料請求しないてあげてください」


遺書には「自分の人生、高校までは適当で生きる希望も無く生きてきた。なんとなく専門学校に進み妻となる人と出会い自分より優れた人と結婚できた。子供にも恵まれ、このまま幸せな生活が続いていくものだと思っていた。妻のことは嫌いになったわけじゃない。ただ妻より好きな人に出会ってしまっただけ。周りの人に相談してみた。みんな、当たり前の返事しかしてくれない。これで、思ったことは人間は他人にはちゃんとしたことを話すのに、自分のことには甘いということだ。今でも、自分の思いを理解してくれない周り人間に腹が立つ」


みたいな内容でした。

全て、便箋2枚くらい書いてました。こんな感じでした。


慰謝料請求しないでください~??

ふざけんな!って感じですよね。


自分のこと理解してくれない周りの人間に腹が立つ???

アンタに腹が立つよ!!みんな、理解はしてるけど理性でやっちゃいけないってわかってるんだよ!そこを諭してるのに、一番理解してないのはアンタだよ・・・


結局、死に切れなくて保険金でチャラになるはずの借金はそのまま借金として残り・・・

グダグダの大和なのでした。

私たちが離婚を決めた後(5月の初めくらいでしょう)、愛人の携帯になんと!私から慰謝料請求の電話がかかってきたらしいのです。

もちろん、私は電話なんてしていません。


以後大和談

「仕事をしていたら、奥さんから慰謝料を早く払ってほしいけど・・・・って、携帯に留守電が入っていた。私は腹が立ったので、携帯の着信履歴とメッセージは消去した。」

とのこと。

私が愛人なら、まず大和に電話があったことを伝えるけど・・・

①愛人の狂言

②愛人の高校時代からの親友と呼べる人に顛末を話ししているらしい、その親友によるイタ電。

大和曰く、愛人は親友といってるけど、俺からみたらそうとは思えない。らしいのです。


果たして真相は・・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)


ここまで、お付き合いいただいだみなさまありがとうございました。

私は、このブログを書くことでなんとか自分が壊れそうになるのを阻止できていたのだと思います。

「ここ」がなかったら、私はがんばれなかった。

感謝してます。ありがとう~*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

これからは、その後の近況とか思い出したエピソードがあったらUPしていきたいと思ってます。

よかったら、これからも気が向いたら覗きに来てみてくださいヾ(@°▽°@)ノ


あ・・・・そういえば、愛人エピソードがひとつ・・・(`∀´)



しばらく更新してなくて、ごめんなさい。


今は7月・・・


結局、大和とサクラとモモは家族として生活しています。


「放置」を決めてから一週間ほどして、もう一度ちゃんと話し合いをしようと、実家から自宅へ帰って野宿している大和を呼ぼうと思い帰宅すると、なんと家の明かりがついているじゃないですか・・・

玄関を開けると、廊下になぜか電気コードと椅子が・・・・・(これって・・・)

どうやら大和は私の要求には答えられないので、その日死のうと思って、死ぬ前に「ルパン三世」を見て酒のんでたところに私が帰ってきてしまったようです。

(多分私が帰ってこなくても、死ぬことはなかったでしょう)

そして、色々と話た結果「やりなおしてみよう」という事になりました。

大和はこう言いました

「もう、自分の為にはがんばれないから、モモの為というよりもサクラの為にがんばるから・・・サクラはもうがんばらなくていいから」

と、もう一度信じていいのかわからないけど、私はある意味おバカだから大和を信じてみようと思いました。


大和は、今無職です。

早く、仕事を見つけてもらって平穏な普通の日々が遅れる日を願うばかりです。


これで、ひとまず離婚騒動は一段落着いたってことですかね??

この1年弱はなかなか味わい深い1年でございました。

これからもまだまだ落ち着くのには時間が掛かりそうだけど・・・


大和からもらった、書名捺印つきの「離婚届」は今となってはわたしの宝物です

いつまた使う日がくるとも限りませんからね( ̄ー☆フフフ



昼ごろに友人Aと話をした。

昨日のメールのやりとりを報告すると

「そこまで言ったのに、あの返事・・・?がっかりやね。」

ほんと、ガッカリです・・・。

一度、友人Aに我ガツンを言ってもらいたいところだけど、大和の性格上途中経過はあまり話さない。

女は途中経過も話すけど、男はあまり話さないよね。

大和は一人で考えてる・・・一度、人と話をしてもらいたいものだ・・・

友人Aと協議した結果


「しばらく、ほっておこう」


って、事になった。

最近、頭がこの事に一杯一杯で、日常生活がおぼつかない・・・

夕飯に焼き鳥屋でやきとり買って、スーパーに寄って、「今日の夕飯何にするの?」って母に聞いてみたり・・・

脳みそ半分なくなってるんじゃないの( ̄□ ̄;)!!???

って思ってしまう・・・



この二日間、さんざん悩みました。

で、メールを送ることにしました。

サクラ「考えました。家族でやり直したい気持ちはわかりました。今の現状としては、仕事をしていない状態の人を受け入れるわけにはいきません。まずは、仕事を見つけてください。家族として生活をしていくのは、それからだと思います。その時には、私もやり直したいと思うし、受け入れるつもりです。誰が見ても納得のできる状況で帰ってきてください。男としての誠意・けじめ・を今度は行動で示してください。期待して待っています」


大和「納得のできる状態で帰るのは、無理です。仕事もしないといけないと思う。甘いかもしれないけど、まずは単発のバイトでもして、慣らしながら仕事さがしていきたいと思ってる。だから、帰れないし、帰る資格もないと思うから、よう帰らん。それに、野宿している今は仕事も探せません」


。(´д`lll) 。(´д`lll) 。(´д`lll)

ガッカリだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現実問題、このご時勢に仕事探すのは難しいのは私だってわかってる。

大和は、仕事に挫折して自殺未遂して自分に自信がなくなってる。

ましてや、野宿してるんだもの・・・・わかってるよ・・・

でも、気持ちがほしかった。

出来ないのはわかってる。

気持ちがあったら、一緒にやっていける・・・

「がんばるから、どんなことしてでも養っていくから」

の一言がほしかったんだよ・・・


返信打つ気力もでなかった・・・


自分に正直すぎるよ・・・


大和「携帯が止まってる間に送ってくれたメールの返事をしたいけど、会って話したい事がある」

と、メールが着た。

サクラ「今日?」

大和「できたら」

サクラ「今晩、7時半に家にきて」


そして、7時半。大和は家にやってきた。

ソファーに浅く腰をかけて・・・

大和「結論から言うと・・・家に帰らせてください・・・って事なんだけど。彼女とは別れた。昨日一晩中話をして、今朝方、別れることになった。・・・で、全部荷物もまとめて出てきた。この間サクラがくれたメールの返事は、そのとおりやと思うし、そう思ってる」

土下座するわけでもないし・・・

他人事のように話をする大和・・

大和は元々そういう人間だけど、本当にやりなおしたいんだろか・・・

サクラ「今まで通りの二人ってわけにはいかないかもしれないけどね・・・・。ちょっと、返事はまってくれる?私も、一晩明けて考えることも出てくると思うから。」

大和「わかった。」

と、言って出て行きました。

帰るとこがないので野宿だそうです。少し心が痛みました。

私は、人に流されるタイプなので今決断すると、大和をホイホイと受け入れてしまいそうで・・・

冷静に考えたかったから・・・。


愛人は予想しりたよりも、引き際はよかったそうです。

愛人も、あんな大和と一緒にいて疲れていたのでしょう。