才能ある者の未来の扉才能がある者こそ、才能を高める為に重い扉が出現するものだとつくづく思う。沢山のお客様に慕われ感動を与えてきた者が、大事な手を奪われ、もがき苦しんでいる。この子に私がかけれる言葉は、自分の才能を自分のモノだけに使わず、その才能を伝え才能を与え分けていく事。これを私は伝えられるだろうか? 彼女のひたむき過ぎる気持ちを知っているからこそ、辛く。彼女が泣き崩れる姿が目に浮かぶ。たからこそ伝えていかなければいけないのかもしれない。