クレーム



当店は、月間2000人・年間24000人のお客様がトリートメントを受けに来ていただけます。



その中で、クレーム件数年間5件というのは、数値的に少ないと

業界でもいわれております。


しかし、クレームに慣れていないこそ、クレーム対応にスタッフが

困惑してしまい、クレームがクレームを起こしてしまいます。



まだまだ指導しなければ、いけませんが・・・・




クレームは2は2通りに分けられます。


1 理不尽なクレームマー

2 至らぬ部分の指摘のクレーム



1に関しては、誰がどう見ても理不尽な要求。

2に関しては、至らぬ部分からのご指摘。




あるスタッフからクレームの報告を受け、

私がお客様の前にでて謝罪する事がありました。



クレームが起こった当初、スタッフは動揺隠せぬ状態で

情報が正確に伝わらない状態でした。

しかし、どう考えても当店の至らぬ部分からのクレームでした。



まず、お客様に謝罪


かなりご立腹でしたが、接客業を営んでいらっしゃる方でしたから

言葉が、痛いほど身にしみて、言葉にもならない状態でした。


「今いるお客全部キャンセルして、トリートメントを受けさせろ」

「予約表を持ってきて全部俺が、管理するから全ての客をキャンセルさせろ」



これは、本心で発言されている言葉ではなく、その位させてでも

理解させたかったのだと思います。





結果お客様はトリートメントをお受けいただきお帰りいただきましたが、

本当にありがたいお話でございます。



どうでもいいお店など、クレームさえも出したくない。


想いがあるから言葉で伝えていただけた今回のお客様


心から感謝し、次回来店して頂いた時は、

言ったかいがあった店だったと思っていただけるよう今後

精進していきたいと思います。