わかっている」ことを「行動」に移し、それを「継続」させるには、

その一連の流れの中にある「感情」に目を向けること

やろうと思っていることには、感情レベルでの理由があります。



実際に行動することで感じられる感情を感じたいという理由です。



よくある光景の1つに、サウナに入ってこってり汗を絞り出してひからびる寸前になった後、

「くぅ~っ、この一杯のために生きてるんだよね~ラブラブ

って、顔をくしゃくしゃにしてビールを… というのがあります。

あれは、サウナあせるの後のビールの旨さを知っているから、
サウナで苦しい思いをしても耐えられるんですよね。アップ

そして、「くぅ~っ…アップ」って言うためにわざわざサウナに入って
進んで干からびる寸前になるのかもしれません。

それはどうしてかというと、おいしくて、気持ちよくて、幸せだからなんですよね。

人の行動動機というのは、そうした「感じたい感情」を感じることを目的としているのです。


実際に行動していない“今”その感情を感じる


そうした特性を利用して
「行動することで感じたい感情」を先に心に感じさせてあげることで、
よりモチベーションを高めることができます。

心に先にそれを感じさせてあげることで、
心は「もっともっとそれを感じたい」と求める力が強くなるのです。



その他にも、「誰かとつながる」というアプローチでモチベーションを高めることもできます。

人は、自分のためだけに何かをやろうとすると中々腰が上がらないのですが、
「誰かのために」だと、エンジンがかかります。
それが、自分が大切に思う人なら尚更です。

それではちょっと想像してみてください。

(もし今あなたは実際にやろうとしていることが具体的にあるとしたら、
それを思い浮かべながら想像してみてください。)


あなたが行動や継続をすることで幸せや喜びをたくさん感じることができたとしたら、
あなたの幸せや成功を望んでいる人達はどんな気分になって
もしあなたに声を掛けてくれるとしたら、どんな言葉をあなたに伝えるでしょうか?

あなたはその言葉を聞いて、どんな気持ちになるでしょうか?
その時、あなたはどんな表情をしているでしょうか?

その表情を見たあなたの幸せや成功を望んでいる人達は、どんな表情をしているでしょうか?


いかがですか?

心に点火する「何か」を感じませんでしたか?


そうして心にガソリンをたくさん注入して、ブレーキとなるネガティブな
感情以上の動力を得た時、ネガティブな感情が全部無くならなくても動き出せますアップ