キャバクラに入った流れ
今から10年前のお話です。
知り合いとお酒の席
で飲んでいた時の事です。
その時は、ある男性が彼女
をつれてきました。
それはそれは、とてもキレイ
な方です。
私は目を合わせられません。![]()
・・・・・・・・・・・・・ヾ(@°▽°@)ノ
そんな彼女は、子供をあやすように私に声をかけてきました。
彼女のなまえは「さぎり」。
六本木クラブのNO1の方でした。![]()
見た目・仕草・話し方に華があり可愛く上品な女性でした。
私の周りに居ないような方で一目で虜
になってしまった私。
お仕事の内容を聞いてるだけでも、彼女の話に吸い込まれていき
私も働いてみたいと・・・・・・。
しかし彼女は反対をしました。
( ̄▽+ ̄*)( ̄▽+ ̄*)
「○○ちゃんには、手に職があるんだからそれを続けなさい
私の仕事は、そんなに甘いものではないのよ。
年齢も関係してくるし、いつまでも続けられる仕事ではないの」
しかし、私はゆうことを聞きません。
「だったら、知り合いに聞いてみるから、キャバクラから初めてみたら?」
えぇぇぇぇ~~。
さぎりさんと同じクラブがいい!!
と言いたいところですが・・・・・・・・・・・
もう同じ世界に入れるのならなんでもいい!!![]()
しかし、仕事もやりながらキャバクラで仕事をするのは
とてもとても大変でございました。![]()
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そこで私がとった行動は
週2~3回の出勤で通常の会社の休み+有給を使ったこと。
3ヶ月休みなしで働きました。
でも本当に今まで未知なる部分の世界で若かった私はもう毎日が
刺激的で楽しかった。![]()
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でも通常の仕事をしている時は、全くもって営業電話が出来なかったから
一度お会いしたお客様と過ごす時間に集中!!!![]()
さぎりさんの指導もあり、指名を頂いたりと・・・・・
今でも初めて指名を頂いた方は覚えてます。![]()
その方は毎週土曜日に来る銀座のクラブの店長さんで、出身が福岡。
決まってアフターはお寿司。
初めて指名もらった時は、嬉しくてすぐさぎりさんに電話しちゃいました。
そしたら、お祝い
にさぎりさんがアフターでお客様を沢山連れてきて
頂いたりと・・・・本当に私は人に恵まれてる
人が人を呼び、指名も月20本を超えた頃・・・・・
キャバクラの店長から
「もう少し出勤増やせるかなぁ~
仕事辞めて、ここ一本で働いたら・・・・?」
私は悩みました。
よみがえるのはさぎりさんの言葉