生き難さを感じるってどういうこと?
生き難さを感じている人ってどんな方々?
高齢者の方々
過疎地にお住まいの方々
何かしらのハンディキャップを持った方々
生まれながら重度の疾患をお持ちの方、特定疾患の方々
母子・父子家庭の方々
在日外国人の方々
LGBTの方々
等など
行政の資料などから探してみると人口の40%以上の方々が該当する。
2人に1人に近い。
実は、隣の人が生き難さを感じているのに自分はそんなことに身近に感じない人々。
両親の高齢化に伴い、介護の必要性が現実味を帯びてきたから感じる生き難さ。
人は誰もが必要とされている。
遠くに離れて暮らしているけど、最近小さくなってきたと感じる母の背中
思いっきり耳が遠くなってきた父、全然電話で会話が成立しないがぼそっとつぶやいた悪口は認識する(笑)
両親にとって自分はどんな子供だったのだろう。
自分の子供を見て自分を振り返る。
学生の頃、親の気持ちなんて理解せず自分のやりたい事ばかり
受験で心配をかけ
クラブ活動の準備に協力してもらったり・・・
小学校入学式 母と一緒にとった写真 1年生のときはすごく学校が遠く感じた。たくさん怪我をして心配もかけた。
幼稚園ではただただ暴れていたかも
手を繋いで歩き、走り、一緒に遊び
生まれたとき、
小さな自分を見て若い両親はどんな言葉を交わしたのだろう
どんな顔をしていたのだろう
どんな喜びがあったのだろう
母はどんな痛みと引換えに自分を生んだのだろう
また今度、両親にありがとうって伝えよう。
ブログ、初めての投稿です。題名とは全然関係のない落ちになってしまいました。ごめんなさい。