私の嫌いな検査 | 癌サバイバー。経過観察中。

癌サバイバー。経過観察中。

左腎臓がん 子宮体がん 経過観察中です。
ひとり親、子供2人(19歳長男自閉症と17歳長女)
40歳 通信制高校卒業。看護学校入学後、すぐに腎臓がん、子宮体がん見つかる。1年間、学校を休学し闘病生活。
42歳 看護学校復学。現在看護学生3年。

第1位は、大腸内視鏡検査


鎮静剤が効かず覚醒した状態で、カメラを挿入。

子宮全摘していることから、大腸が癒着してるようで、スコープがスムーズに通らず、お腹に激しい痛みが。

私が、何度も「痛〜い!」と叫んでも、先生は、私の腸内が映し出された画面を見ながら「癒着してんもんな~」と、検査続行。

検査後「鎮静剤、効かなかったね~、来年の検査もこんな感じだから頑張ってくださいね」と、先生。


いやいや、頑張れないから。


第2位 マンモグラフィー検査


最新のマンモグラフィーは、胸の痛みを軽減し、苦痛なく検査を受けれますが、昔製造されたマンモグラフィーは、めちゃくちゃ痛いです!



第3位  内診


ただ、苦痛の一言。女性ならわかる、内診の苦痛さ。



第4位 胃カメラ


腕のいい先生限定。喉を通る時の嘔吐反射を我慢すれば、痛みなしで苦痛なく検査受けれます。

大腸検査を受けた直後の胃カメラは、めちゃくちゃ苦痛なく楽に検査受けれますよ(ただ、おすすめしません)


第5位 単純CT MRI検査


ただ寝てるだけで痛みは全くなし!!

超楽チンだけど、CTの被曝は気になる方はいると思います。


以上、リンチ症候群mocoの苦痛検査ランキングでした。