2018.7月のあの日、父ちゃんはお休みの日だったけど次男の保護者会に行ってくれたりバタバタしてたね。
私は仕事で疲れてて、なーんか機嫌悪かったよね…あの時の私。
父ちゃんも、仕事から帰るのがいつも遅くて疲れてたのに、家族の事いつもちゃんと考えてくれてたね…
それに私は完全に甘えてました💦
もっともっと優しく接していれば良かったと今も後悔してます![]()
深夜12時頃かな?!
ドンッ!!!
と音と共に目を覚ました私の目には、洋服掛けの横で倒れてる父ちゃんの姿が…
??寝てるのか??とも思ったけど、違う!!!様子がおかしい!!💦
私「どうしたん?父ちゃん?」
父「ト、トイレ行こうおもって…」
何だか呂律が回ってないと感じた。
何年か前に心筋梗塞になった事があったから…
今回もそれか?と思って…慌てて救急車を呼ぼうと電話を手にとったけど、心臓ドキドキしてパニックになり過ぎて…110.119どちらか分からなくなってしまいました😓💦
(情けないけど、人間ホントに焦ったりパニック状態になると正常な判断が出来なくなるんだと、後になって改めて感じた…)
そんなバタバタしてる状況を感じたのか…長男が起きて来て…
長男「どうしたん?」
私「父ちゃんの様子がおかしいねん💦救急車呼ぼうと思って…でも番号…」
長男「119‼️」
長男は当時中学一年生、咄嗟に番号を教えてくれました。
この時の空気を一緒に感じ取った長男を逞しく感じました…
そして私は少し冷静になり救急車を呼んだ。
救急車が来るまで何分くらいかな…?
多分10分くらいで到着したと思いますが、私の中ではとてもとても長い時間でした。。