2026年4月16日(木) 13:30~16:00(13:15開場)

https://naturalharmony.store/SCH00003

※当日ご参加が難しい方も講演会開催後に動画を配信させていただきます。

開催後数日中に、当日参加された方にも参加されなかった方にもメールでご案内します。

受付:当日参加は開始30分前まで(動画のみご参加は開催日から1週間後23:59マデ)

※お申込みの方全員に動画閲覧ID(閲覧期限:開催日から2週間後の23:59マデ)をお送りいたします。開催日から1週間後までであれば動画配信の受付を致しますので、当日ご都合の合わない方もお申込みくださいませ。

※ナチュラルハーモニープランツでの会場参加できます。

ぶどうの「メイヴ」は、神奈川県藤沢市で偶然発見されたワイン用の新品種です。その際立った適応力と生命力から「奇跡の品種」とも呼ばれ、ゲノム解析の結果、世界で唯一の遺伝的特徴を持つことが判明しています。 

1. 驚異的な環境適応力

極端な温度への耐性: 氷点下30℃の厳寒(北海道)から、プラス30℃を超える亜熱帯(沖縄)まで、幅広い気候で生育可能です。耐病性: 非常に病気に強く、無農薬栽培やビオワイン造りに向いているとされています。 

2. 生育の速さと二期作の可能性

短期間での結実: 通常のぶどうよりも成長が非常に早く、苗を植えてから1年〜1年半という短期間で収穫に至る例が報告されています。休眠期間の短さ: 休眠期間がわずか1週間〜10日程度と極めて短いため、暖かい地域(沖縄など)では年に2回実を付ける「二期作」ができる可能性が示唆されています。家庭菜園でもベランダでも栽培可能です。

 3. 味と加工の特性

風味: 糖度は19度程度(気象条件による)で、酸味がしっかりしているのが特徴です。多様な用途: 赤ワインの醸造に使われるほか、その酸味を活かしたジュース、スムージー、ジャムなどの商品開発も進められています。 

第1部    発酵遺産のレガシーワイン 三好基晴

ナチュラルワインやオーガニックワインの自然派ワインは安心とは言えません。農薬や肥料を使っている、純粋培養酵母を使っている、発酵時に砂糖を添加する補糖をしている、酸化防止剤などの添加物を使っている、などの自然派ワインがあります。

発酵遺産のレガシーワインは、ブドウが無肥料・無農薬の自然栽培、発酵は野生酵母と天然乳酸菌、補糖などをしていない、酸化防止剤などの添加物を使っていない完全無添加です。貴重で極少ない世界に誇れる逸品です。日本で購入できるレガシーワインは国産の数種類しかありません。       

第2部 メイヴの誕生秘話 田中利忠

第3部パネルディスカッション 

田村憲司 元筑波大学 生命環境科学研究科教授 田中利忠 三好基晴 河名秀郎

■お申込み・詳細:下記ページをご確認のうえご登録ください。
(お申込み期限:各開催日の23:59まで)

https://naturalharmony.store/SCH00003

■受講方法:
ZOOMにてご参加いただきます。開催日の1週間前(1週間以内のお申込みの場合はお申込みの翌日)までにスクール事務局「school@naturalharmony.co.jp」から、ZOOMミーティング IDをメールでお送りいたしますので、パソコン、スマートフォン、タブレットなどでご参加ください。

■定員:オンライン講座50名 会場20名

■受講料:どちらも3500円(税込) ※1名様分の受講料になります

■お問い合わせ:ナチュラル・ハーモニー スクール事務局school@naturalharmony.co.jp  

Tel :050-5213-1941(営業時間:平日10:00~17:00/定休日:土・日・祝日※イベント開催当日を除く)質疑応答がありますが、事前に質問や希望内容がありましたら、前日までにお知らせください。