2012年3月18日

この日はフクちゃんをお迎えした日

鳥さんとの生活が始まった日です

悩みに悩んでお迎えしたフクちゃんは、モネちゃんの救世主になりました

フクちゃんが来て幸せな時間を過ごせた日々、フクちゃんが逝って悲しみに沈んだ時

鳥さんが穏やかで優しい時間をくれることを知りました

モネちゃんにベッタリのフクちゃん
一緒に寝んねするって、私の部屋に付いてきた大ちゃん
モネちゃん大好きな、もも
一人娘の甘えん坊、ちぃちぃ
これからも可愛い子達と過ごす為に元気でいなくちゃね


今朝の体重
大ちゃん  86㌘
ちぃちぃ  96㌘
もも  46㌘

ここから先は、悲しくなった話です

昨日、ペットショップに行った時、年配のご夫婦がセキセイさんの雛を購入されました

お店の人が、挿し餌の仕方を教えるのに他の雛にあげようとしたら食べなかったんです

お腹が一杯みたいだから他の子でと、その雛をケースの中に投げ入れたのを見て腹が立ちました

ご主人が、解りました。もう大丈夫です。
と、言ったのもビックリしたからでしょう

しかも、店員はご夫婦に
直ぐに家に帰ってください
途中で死んでも責任は取れません
と言ったのです

確かにそうかもしれません

でも、他に言い方があったのでは無いでしょうか?

聞いていて悲しくなりました

その後、レジでお会計を済ませたら、そのご夫婦が、いったい誰が食べるの?と聞きたくなるくらいの餌を袋に入れて帰っていかれました

挿し餌も粟玉でフォーミュラではないように見えました

この店は、フクちゃんが居たホームセンターと同列の店です

あの雛ちゃんが、無事育ってくれるのを願いました