暫くご無沙汰してしまいました

と言っても一週間でしたが、ブログを書く気が起きなかったのです

このところ愛鳥さんの訃報を知り、考えてしまいました

大事に育てられ、看病もされていたのに、虹の橋へ旅立った子達

私は鳥の十戒を守れたのだろうか?

そう思い返してみたんです

フクちゃんが体調を崩した朝、ケージの隅に踞っていたのを見て焦ってオロオロするばかり

とにかく病院へと思ったけど、お休みでした

ダメ元で、留守電にメッセージを残したら折り返し電話を下さり診てもらえたのです

でも、状況は悪く入院に・・・

お別れなんて考えてもみなかった

良くなるものと思い、入院させたのです

先生はお休みなのに本当に良くしていただきました

夕方、面会に行った時、力を振り絞って肩に飛んできたフクちゃん

帰りたいよね、と先生に言われても、まだ治ると信じて置いてきてしまったのです

そして、その夜11時過ぎ、虹の橋へ旅立ったと連絡が来ました

それまで病院に居てくれた先生

直ぐお迎えに行くからと言ったときも、快く待ってて下さいました

きれいな花に囲まれたフクちゃんを見て、人目も憚らず号泣した私

なぜ、連れて帰らなかったのか

看取ってやれなかった自分を、今でも悔やんでいます

フクちゃんは幸せだったのか?再び会えたら聞いてみたい

フクちゃん、怒らないでね
おかあさん
大ちゃん、ちぃちぃ、ももをちゃんとお世話するから見守っててね

ありがとう、フクちゃん