息子への信頼と自分への信頼への信頼 | 人生、主人公は自分自身

人生、主人公は自分自身

こじらせ女子の王道を歩んでいた私が
自分をみつめることで幸せを感じられるようになったお話。
一般事務員、書道家、お習字指導、ピアノ講師助手、ピアノ・フルート演奏、各種イベント助っ人etc幅広く活動中!




はるちゃん。
本当に尊敬する。

はるちゃんの子育て感に憧れていたけど
私は今のスタイルの息子との関係が好きと
気づかされた記事をリブログ。

はるちゃんと息子と自分に敬意を込めて。











私は20歳で結婚、出産しました。

息子が8歳の時、離婚。
親権は父親。

明日は2回目の離婚記念日。



離婚当初は息子と離れたことに
罪悪感でいっぱいでした。


だって世間の多くは母親が引き取るから。

周りからも
『なんで引き取らなかったの!』
『調停、裁判すればいいじゃない!』
『寂しいでしょ』
『息子さんも会いたがってるんじゃない?』
『ちゃんと会えてるの?』
『普通は母親が引き取るものよね』
散々言われました。


私の決まり文句は、
『しょうがないよ。』

それを言えば会話は終わるから。










さて。

ここは私のフィールドなので

私の心模様の真相を語りましょう。



私は離婚決意後、アパートを契約し
逃げる様に荷物を全てまとめて家出しました。

息子を連れて。

その日のうちに元旦那に捕まったんですがね。

息子は最初、私と居ることを望んでくれたものの
最終的に父親の元へ行く事となりました。




悲しくて悔しくて寂しくて
3日、仕事を休んで泣き続けました。




でもね。



私が息子を手放したのは

息子は自分の好きな事を見つける天才だと
心底、信頼していたから。

私と離れても
自分で楽しい事を探せることを
知っていたから。

なのです。









息子は初めて保育園に行った日、
他の子供たちがママとの別れを
泣きながら惜しむ中、

『ママ行ってらっしゃい!!』

と、あっけらかんと私を送り出し
一目散に見たことがないオモチャ箱へ
向かって行きました。

ママ、切なかったぜ。笑




その日、お迎えに行くと

『えー、ママもうきたのー?』

と言う始末w

楽だけど、切なかったー。笑


※ママが嫌いなわけではない
  普段は可愛い抱っこ野郎♡


そんな私にドライな息子は
好きなものを見つけると過集中!

他の物が見えない聞こえない程に
 集中するのです。



小学校に入ると、授業がつまらないらしく

鉛筆vs消しゴムバトルで遊び始めたり
紙の切れ端で工作始めたり

何度も先生から要注意を受けました。笑



だからね、

息子は楽しいことへの貪欲さは天才!
と信頼していたからこそ
離れる決意ができました。

彼だからこそ
離れても大丈夫と思えました。

だから私の元へ来てくれたんだと思いました。









それまで私は自己肯定感ゼロ。
自己受容ゼロ。
自己信頼ゼロ。
自己否定MAX。
早く死ねばいいとしか思ってなかった。



この2年。
心のことを学びながら
少しずつ自分と向き合っているところ。
現在進行形。



でもね、
生まれる前から息子への信頼は
揺るぎないものだった。



こんだけ死にたがりで
自殺未遂もして
生理止まる程の身体イジメして
いついなくなってもいいような
私のところへ来てくれたんだから
間違いなく丈夫で元気な子に違いない!と。







実は私、最近やっと自分の好みがわかるようになってきたところ。


好みがわからないから、
考えても仕方ないから、
お誘い頂いたことをゴリゴリゴリと
挑戦し続けていたら
現実に見える風景がどんどん変わっていった。

この一年、本当に人生が変わった。

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お声がけ頂いた御縁に感謝だし、
繋いで頂いた御縁に感謝だし、
協力して頂いた方々にも心底感謝だし。

ひたすら、ありがとうが溢れて止まらなくなったの。

溢れてくる暖かくて心地よい感覚に
浸ってたら

ふと気がついた。

あれ?自己否定どこいった!!?ポーン

死にたいどころか

生きたい!と思うようになっていた。










今、息子とはほとんど会っていません。

運動会とか学芸会とかに
こっそり堂々と見つけてもらえる格好で
行く程度。

たまにLINEします。
会わなくても存在確認できる♡
いい時代になったもんだ笑



会って居なくとも

『息子?多分元気ニヒヒ

と軽やかに応えられるようになったのは
息子への信頼に加えて
自分のことも信頼し始めたからと思います。



私は息子が産まれる前から
一緒に暮らして居るときも
離れた今も
多分未来も
ずーーーっと息子への信頼は
揺らがないと思います。

私が息子に望むことは
そのまま大好きに貪欲でいてくれること。

これからは私自身が
大好きに貪欲に生きて
背中見せて行きたいと思う次第です♡
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欲を言えば、
『うちのママ最高なんだよ!』
って思ってくれたら嬉しいなー♡