はるちゃん。
本当に尊敬する。
はるちゃんの子育て感に憧れていたけど
私は今のスタイルの息子との関係が好きと
気づかされた記事をリブログ。
はるちゃんと息子と自分に敬意を込めて。
☆
私は20歳で結婚、出産しました。
息子が8歳の時、離婚。
親権は父親。
明日は2回目の離婚記念日。
離婚当初は息子と離れたことに
罪悪感でいっぱいでした。
だって世間の多くは母親が引き取るから。
周りからも
『なんで引き取らなかったの!』
『調停、裁判すればいいじゃない!』
『寂しいでしょ』
『息子さんも会いたがってるんじゃない?』
『ちゃんと会えてるの?』
『普通は母親が引き取るものよね』
散々言われました。
私の決まり文句は、
『しょうがないよ。』
それを言えば会話は終わるから。
★
さて。
ここは私のフィールドなので
私の心模様の真相を語りましょう。
私は離婚決意後、アパートを契約し
逃げる様に荷物を全てまとめて家出しました。
息子を連れて。
その日のうちに元旦那に捕まったんですがね。
息子は最初、私と居ることを望んでくれたものの
最終的に父親の元へ行く事となりました。
悲しくて悔しくて寂しくて
3日、仕事を休んで泣き続けました。
でもね。
私が息子を手放したのは
息子は自分の好きな事を見つける天才だと
心底、信頼していたから。
私と離れても
自分で楽しい事を探せることを
知っていたから。
なのです。
☆
息子は初めて保育園に行った日、
他の子供たちがママとの別れを
泣きながら惜しむ中、
『ママ行ってらっしゃい!!』
と、あっけらかんと私を送り出し
一目散に見たことがないオモチャ箱へ
向かって行きました。
ママ、切なかったぜ。笑
その日、お迎えに行くと
『えー、ママもうきたのー?』
と言う始末w
楽だけど、切なかったー。笑
※ママが嫌いなわけではない
普段は可愛い抱っこ野郎♡
そんな私にドライな息子は
好きなものを見つけると過集中!
他の物が見えない聞こえない程に
集中するのです。
小学校に入ると、授業がつまらないらしく
鉛筆vs消しゴムバトルで遊び始めたり
紙の切れ端で工作始めたり
何度も先生から要注意を受けました。笑
だからね、
息子は楽しいことへの貪欲さは天才!
と信頼していたからこそ
離れる決意ができました。
彼だからこそ
離れても大丈夫と思えました。
だから私の元へ来てくれたんだと思いました。
☆
それまで私は自己肯定感ゼロ。
自己受容ゼロ。
自己信頼ゼロ。
自己否定MAX。
早く死ねばいいとしか思ってなかった。
この2年。
心のことを学びながら
少しずつ自分と向き合っているところ。
現在進行形。
でもね、
生まれる前から息子への信頼は
揺るぎないものだった。
こんだけ死にたがりで
自殺未遂もして
生理止まる程の身体イジメして
いついなくなってもいいような
私のところへ来てくれたんだから
間違いなく丈夫で元気な子に違いない!と。
実は私、最近やっと自分の好みがわかるようになってきたところ。
好みがわからないから、
考えても仕方ないから、
お誘い頂いたことをゴリゴリゴリと
挑戦し続けていたら
現実に見える風景がどんどん変わっていった。
この一年、本当に人生が変わった。
繋いで頂いた御縁に感謝だし、
協力して頂いた方々にも心底感謝だし。
ひたすら、ありがとうが溢れて止まらなくなったの。
溢れてくる暖かくて心地よい感覚に
浸ってたら
ふと気がついた。
あれ?自己否定どこいった!!?
死にたいどころか
生きたい!と思うようになっていた。
☆
今、息子とはほとんど会っていません。
運動会とか学芸会とかに
こっそり堂々と見つけてもらえる格好で
行く程度。
たまにLINEします。
会わなくても存在確認できる♡
いい時代になったもんだ笑
会って居なくとも
『息子?多分元気
』
と軽やかに応えられるようになったのは
息子への信頼に加えて
自分のことも信頼し始めたからと思います。
私は息子が産まれる前から
一緒に暮らして居るときも
離れた今も
多分未来も
ずーーーっと息子への信頼は
揺らがないと思います。
私が息子に望むことは
そのまま大好きに貪欲でいてくれること。
これからは私自身が
大好きに貪欲に生きて
背中見せて行きたいと思う次第です♡
『うちのママ最高なんだよ!』
って思ってくれたら嬉しいなー♡




