就職活動でよく聞くのが、「自己分析」という言葉ですね。
私はこれは全く意味がないと思っています。 自分を自分が無理やり分析しようと思っても、自分の思考や感情の枠からは出られないですもん。
よく会社側が「自己分析が足りない」とか「自己分析した?」と聞いてくるそうです。
どういう答えを求めているのでしょうか?特に、日本の企業は自己分析している学生大好きですよね。
外資からすると「自己分析するくらいなら、経済の勉強しろ」って感じだって聞きます。
まあ、自己分析しないといけないルールがありますから、仕方ないので
私なりの自己分析の方法を論じます。
それは、一番最初に捨て企業(絶対!!入りたくないような企業)の面接に素で行くこと。そうすると、自ずと、ここがまだ甘いとか、ここもうちょっと論理性持たせれば強いかもとか、次回に繋げられる内容が出てくると思います。
もう一つは、企業研究はみなさん確実にしてると思います。しかし、実は、それこそが、自己分析と気づいていない人が多い様な気もします。
だって、自分に合った「社風、風土、事業内容、キャリアパス」を選んでるわけですから。
例えば、
「デスクワークよりも外回りしてる方が楽しいから、営業の事業内容で先輩とかとも仲良くなれる会社探そう!」
なぜ??
その理由は様々ですが、「部活を10年間やっていたから体を動かすのが好き・先輩とサークルを共に立ち上げたから人とともになにかをする感動を覚えて以来、それが好き」
というような理由を基に実は、企業を無意識に選んでることが多いと思います。だから、企業研究している際に、いい会社だって直観で思ったときに
なぜ!?!?!?
と自分に聞き返してみましょう。その答えに対してもまた
なぜ!?!?!?!?!
と聞き返してみましょう。
そうすると、結果的に自己分析になります。