禄(ろく) ひでっ仕事もしない体つきで~なよっ なよっ て 言うなよっ♪ 男見るときは、顔じゃなくて~袖の裏の腕を見るっ 見るっ かき集めていた空想を、高層ビルから投げるため~ 火を点けりゃすぐに消えるのに~ じわっ じわっ 唱え繰り返すっ ♪ へぇっ♪ そうっ い~つか見られた、一瞬の仕草~ 鏡に瞬きの記憶 で 裏返るっ 何っ 声っ 軽蹴りゃなんでも欲しがるその腕が、に焼けているっ ど、う、し、て~