もうお気づきかも知れませんが、
あたし、先ほど髪の毛をライトブラウンに染めさせていただきました。
かなり明るいので先生にバレちゃうのでは?
…なんて心配ないです。明日から、旅行に出掛けるので
部活も塾も行かないでいいからバレないんだよ笑^^☆
それはそうと、「失くす寸前まで気づけない大切なモノ」ってホントにあるもんやなぁ。
あたしにとって"水泳部"がそれだったことに気づいたのは1週間程前。
ふと、後何回練習したら引退?って考え出したのがキッカケです。
あと6回練習して、試合に出たら引退…(8/5現在)
あんなにやめたい。サボリたい。あと何回耐えたら終わる?って思った
あの練習の数が目に見えて減っていく。そして、いずれは消えてしまう。
そもそも、そんなしんどい練習を耐えてまで水泳部に残ったのは
水泳部のメンバーが何より大好きだったことが理由なんじゃないかと今更ながら気づいた。
「あほ!」「変態!」「お前誰やねん!」…鋭いアホみたいなツッコミが飛び交う部室で
ひと時でさえ不快感を覚えたことはない。普通なら嫌になってしまうのに。
水泳部は、ホントにあほみたいなことしかしない。
でも、誰かが泣いてたり、悩んでるところを見逃さない。
見つければ、すぐに手を差し出すし、意外と真面目な部分がrootsだったりもするから、
飽きない関係を今まで築けてたんかな、とも思うし。
引退が悲しいんじゃなくて、水泳部全員がこうやって笑って
集まる機会が無くなってしまうのが悲しいねん。
いずれは、1人、また1人って音信不通になっていって…。
人間の関係。所詮は人間が築いた関係。そうなるのが当たり前。
人は前ばかり見て進もうとするからなぁ。過去なんて捨てちゃうんやろな。
分かってるからこそ、これが水泳部最後やって感じるし。
でも、皆が忘れていっても うちは忘れへんから。
さぁ。1年後の夏。
連絡取り合ってる水泳部仲間は居るでしょうか。
…いてほしい。いないと壊れちゃう(笑)
おやすみ。