『アジアンタムブルー』大崎善生 | スヌスムムリクの徒然日記&FORZA REDS(ペタ休止中)

『アジアンタムブルー』大崎善生

昨日読んだ『パイロットフィッシュ』のアナザーワールドな作品です。


どうやら俺は、終焉に向かってたんたんと進む物語が好みみたいです。


時間の流れがゆったりしてる人が好きなのも関係してるのかな!?



この作品の中で、主人公の恋人のセリフで

『優しい人でいてね』

というのがあります。


俺は正直好きなセリフではありません…


理由は、『優しい人』はいつも傷ついてばかりだから…


『優しい』が故に傷を負うのなら、優しくなくていいと思う。


特に自分にとって大事な人であればあるほど、そういう風に思います。


こんな考え方するのは俺だけかな?




脱線してしまいましたが、いい作品だと思うので、読んでみてはいかがでしょうか?