先月、梅雨の合間に大阪府堺市に鎮座する開口神社に

参拝に行ってきました音譜

(ちなみに あぐち じんじゃ と読みます)


この神社、参拝に行ったら、何と工事中でした!!あせる


でも、ちゃんと参拝は出来ましたよアップ



開口神社

御祭神

塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)

素盞嗚神(すさのおのかみ)

生国魂神(いくたまのかみ)

御由緒

神功皇后創建とされ、奈良時代には開口水門姫神社として

海を護る役割でした。746年行基が念仏寺、806年空海が

宝塔を建立。通称「大寺」だったことで、念仏寺がなくなった今も

「大寺さん」と呼ばれています。平安時代の終わり、

堺の中心だった三村の祭神が合祀され三村宮とも呼ばれ、

中世には堺南荘の鎮守として知られました。
明治にはいり境内に堺市役所、大阪府立三国丘高等学校や

泉陽高等学校、堺市立第一幼稚園が置かれたこともある

旧市内唯一の式内社。塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)、

素盞嗚神(すさのおのかみ)、生国魂神(いくたまのかみ)を

祀っています。神社には1690年土佐光起が神社の創建を描いた

「大寺縁起」、鎌倉期の仮名の名筆で知られた伏見天皇の

「伏見天皇宸翰御歌集(しんかんおんうたしゅう)」や

「短刀(銘吉光)」の重要文化財をはじめ、多くの美術工芸品や

古文書が今に伝えられています。



工事中だった開口神社音譜


「工事中がなんやねん!!」と、言いたげで凛々しく見える狛犬クラッカー


工事中の柵のせいで少し間抜けに見えてしまう狛犬!!叫び


今は仮の手水舎ですが、ここの手水舎は有名らしいです!!



ちなみに、説明では、手水舎は戦災から免れた唯一のもので、

木鼻・絵様肘木・花肘木など江戸中期の様式を伝える

貴重な建物。屋形は大町浜の壷屋作左衛門によって

宝永7年(1709年)奉納された手水鉢と同時期のものと思われます。


堺観光スポットより本物の手水舎の写真を拝借!!

本物の手水舎は境内には鎮座されていませんでした!!何処へあせる

優しい雰囲気に包まれた癒しの拝殿ラブラブ


狛犬達も癒されていましたラブラブ




拝殿のところに今年の巨大絵馬が鎮座されていました合格


この神社、300年ほど前に建てられたようですクラッカー


本殿では優しい神様が鎮座されているのか、

ホンマに優しい気持ちになれましたラブラブラブラブラブラブ



この神社、参拝していると心が穏やかに作用し

優しい気持ちになってくるから、あら不思議!!ニコニコ


境内は広くて、境内末社も鎮座されているので

参拝が楽しくなります音譜


貴方も、この神社を参拝されて、

心が穏やかになるのを感じて見てくださいね得意げ


次回は、この神社の末社のご紹介をさせて頂きますニコニコ



いるる。