人生の迷子


タイトル通り、ずっと迷子でした。

小さい頃からいわゆる「いい子」だった私。

相手の顔色を気にして、怒らせないように、嫌われないように···。
周りに合わせてばかりいるうちに、自分が分からなくなってしまいました驚き

そんな私が、20代半ばから自分探しの旅へ出ます。

第一章 リフレクソロジーを習う

10代後半から20代中頃にかけて、私の人生はまるでジェットコースター。

良い波と悪い波が、交互にやって来ていました。
色々なことがうまくいかず、ウツ一歩手前。

そんな中で、経済的にも精神的にも自立したい!
そう強く思うようになりました。

それで手に職をつけたいと思い、リフレクソロジーを習うことに。

でも、結局仕事として活かすことはなく、お金だけが飛んでいきました。

第二章 カラーセラピストの資格を取る

30代に入り、やっぱりまだ人生がうまくいかない。
この頃からスピリチュアルや占いにハマり始めました。

そこで受けたカラーセラピーがすごく良くて、「私もこんな風に人の心を軽くできる人になりたい!」と思い、カラーセラピスト講座を受講。

学ぶのは得意だけど、それをアウトプットするのが超絶苦手な私。
そもそも自信がない。

やっぱりこれも、お金だけが飛んでいき、ほぼ収入にすることは出来ませんでした。

第三章 ココナラをはじめる

30代なかば。
友達の紹介で、とある会社の手書きチラシを作ることに。

もともと、絵や文章を書くことが好きだったので、とても楽しく作らせてもらったのを覚えています。

その会社の社長さんに、「その得意なこと、ココナラで出品してみたらどうですか?」と提案されました。

私にとっては、イラストを書くことも文章を書くことも当たり前にできること。

でも、他の人から見たらそれは当たり前にできることではない。
私の得意なことだったのだと気付かされたのです。

今まで、自分にはなにもないから、何か新しいことを取り入れなくちゃと、外側にばかり目が向いていました。 でも、すでに自分の中にあったと知ったときの衝撃。

今まで、お金も時間もたくさんかけて、必死にもがいてきました。
もがいたからこそ気付けたのだと今は思えます。

第四章 ライターをはじめる

そして、今。
チラシ作りよりも、文章を書くことに楽しさとやりがいを見つけ、ライターとしての活動を始めました。

たくさん遠回りして、たくさん失敗して、辛い経験も痛い思いもたくさんして。

だからこそ、本気で自分と向き合うことができ、ようやく自分の本当の気持ちに気付けるようになってきました。

もちろん今も大変なことはたくさんあるけれど、昔よりも、ありのままの自分を受け入れられるようになってきたと思います。

人生に無駄なことはない!

よくあるセリフですが、今は本気でそう思います。

人生思い通りにいっているときも、うまくいかないときも、全ては順調、全ては完璧!

そう思えるようになってから、毎日が180度違う世界に見えるようになってきました。

今、過去の私のように迷子になっている方。
大丈夫です。

思い、発信し、行動する。
小さな一歩ずつでも、前に進むことを諦めなければ、必ず未来は変わります!

私もまだまだ理想の人生には程遠い。
でも、毎日感謝に溢れています。
一度きりの人生、全力で楽しんでいきましょう!