ある日の空です。
陽の光が瞳に差し込み
とても 眩しかったです。
それでも空は 心を晴々しく
癒してくれる事を 知っているので
愛犬との思い出を巡らせながら
ずっと空を仰いでおりました。
人間と動物の命は同じで
尊いものですね。
また介護はとても大変な事です。
しかし、最も大切で残された
貴重なお別れまでの時間
なのですよね。
皆様も介護をする側
される側となる日が
いづれは訪れるかもしれません。
家族の介護と 愛犬の介護を終えて
その時間の在り方について
今一度、考えたいと思いました。
天国に旅立つ数日前の愛犬の
寝顔です。
いつも私のベッドの下に
お布団を敷いて寝ていました。
スヤスヤ… スヤスヤ…
寝顔を見ていると
安堵に包まれ幸せな時を
感じておりました。
優しく抱き上げることが
できなくなってしまい
とても寂しくなりました。
側にいて
まるで現場監督の様でした☺️
ついつい休憩が
増えてしまったものでした。








