覚悟していた日が
年明けと共に
やって来てしまいました。
家族が揃う元旦に愛犬は
天国に旅立ちました。
犬の十戒
The Ten Commandments of Dog Ownership
NO10,
最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。
あなたが側にいてくれるから
最後の日も安らかに逝けるのですから。
忘れないで下さい。
私は生涯あなたを一番愛しているのです。
Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.
愛しい我が子の様な愛犬を決して
一生 忘れることはないでしょう。
愛犬Ruby。
かけがいのない家族でした。
彼女の存在が無いことを
未だ認められないでおります。
送り花を孫達も一緒に
供えてくれました。
家族の愛に見守られながら
お星様になりました。
愛犬との介護生活
亡くなる数日前の写真です。
そっと寄り添い甘えてくれました。
最後になってしまった一枚です。
亡くなる30分ほど前でしょうか。
力を振り絞る様に立ち上がり
尻尾を振りながら
大きな声で吠えました。
私は直ぐに理解できませんでしたが
それが最後のお別れであった様に
思えました。
後に調べましたら
犬は吠えて死を知らせる事が
あるそうです。
花の香りが ほのかに香っておりました。
その優しい香りに
慰められました。
16年間
たくさんの癒しを
無償の愛を
優しさを ありがとう。
人間と動物。
魂は 永遠の絆で
繋がっております。







