4月 第1回目の お稽古は
ナナカマド ( 雷電木) と春の花
ラナンキュラス でした。
私は この樹木に 甘い ロマンスの
想い出があります。
暖かくなる 気候にかけて
行楽シーズンが やってまいりますが
この時期は 低気圧が 急速に
発達して 春の嵐が 発生しやすい
季節でもありますね。
この時期に先駆け 力強く芽吹く
ナナカマド。
名前の由来は
「 ナナカマド は 材が燃えにくく
かまどに
七度入れてもまだ焼け残る」
からだそうです。
また 「雷除け」 として
昔から 軒先近くに
植える風習も あるそうです。
春の嵐の勢いを 募る恋心に
そして 通り過ぎた 翌日の朝
春到来の 優しい陽を浴び
清々しく 豊かに 芽吹いている
情景を 俳句にして 恋心を
伝えてくださった方が
おりました。
それは 心に残る
とても 美しい句でした。
春の花
ラナンキュラス
咲きほころぶ姿は とても
優しいです。
タイトル
Shall we dance ?
春の訪れが 嬉しくて
踊りたくなりますね ^^
安藤 晃草
Kousoo Ando
コンセプト
嵐が過ぎ去りし
春到来の 喜びを託して
今里 草樸
Souboku Imazato
立ての添え木留め
美しく 仕上げてくださいました 





