紙漉きの 古い歴史が 生きずく町
那須烏山
大自然に いだかれて
ゆっくり 時を 重ねている町。
雄大な那須連山の麓
恵まれた大自然の中で生まれ育った
伝統美術工芸 烏山和紙は
宮内庁御用として宮中における
歌会始の懐紙に選ばれ
国の重要無形文化財に指定されました。
今日は 栃木県の 和紙の里
烏山和紙会館に
行ってまいりました。
この町は 私の娘が嫁ぐ町
でもあります。
愛する我が子が 生きていく町を
見届け 土地を歩き
空を 自然を 風を 感じ
そして 人の心に
触れてみたかったのです。
和紙 を 通しての灯りは
独自の 色つや (地合い)が映え
優美さを もっておりました。
会館の方から 歴史や制作の工程など
お聞きすることができました。
笑顔を 交わしながら
楽しい時が流れました ^^
棚に 和紙で作られた非売品の兜が
飾ってあり 私が この兜に
惹かれたことを告げ 買い求めたいと
お願いをしたところ
売るどころか
気に入ってくださったのであればと
快くプレゼントしてくださいました。
今年の 端午の節句に
飾ろうと思います。
レース柄の地模様が 作られた
美しい和紙を 数枚 買いました。
生け花 と 和紙。
いつか作品に しようと思います 
娘が この土地にご縁を 頂けたことに
新たな家族の絆を 頂けたことに
心より 感謝申し上げます。
また 今日。
たくさんの温かな人情に
触れることができ
安心 しました。


