第 10回 東京西支部 草月いけばな展







1階  正面 ホール  家元作品



作品の前に立った 私の心には

その変貌を遂げた美しさと 感動 偉大さ

神聖なる清らかさと 感謝の気持ちが 

込み上げ溢れてまいりました。 



会期 2015年 
3月12日(木)~17日(火)

前期3月12日(木)~ 14日(土)

後期3月15日(日)~ 17日(火)


会場  立川髙島屋 8 階 催会場



煌めき Glitter

 光が四方に大きく 広がる。 

明るいさま。



作品の完成形だけではなく創作の過程で 

変貌していく姿を楽しみ

これまで積み重ねてきたもの

これから めざしていくもの

その両方が煌めいた展覧会ですキラキラ

私は 前期の出展でした。


かけがいのない 貴重な とき

愛に包まれた 幸せな とき 

報恩の  とき

感謝の とき

温かな交流 たくさんの学びの とき

素晴らしい時間。 


” とき ” 

を 過ごすことができました。



お世話になりました 皆々様へ 

深く御礼申し上げます。

誠に ありがとうございました。






出展作品


 


【 花材 】 錦木・ラナンキュラス 

    利休草・水・光




  


今回の出展作品も 錦木の追求 

制作に 挑みました。


植物に 思いを込めると その作品には 

心が宿り 人となります。

分身となる気が致します。






植物の線には 

出逢いの喜び と 優しさを 

込めました。







透明ガラス花器を使い 

水の美しさと  光を

作品に取り入れました。



白の ラナンキュラスには 

神聖なる心と 素直な心 を 託しました。








光を取り入れ プリズム 虹を 

映し出しました。

皆様の 心が 幸せに 光り輝き 

煌びやかで あります様に 

願いを込めて・・・











床に映し出されたプリズムを見て

とても 嬉しくなりました。






錦木で 制作した このオブジェは 

光を輝き放つ ダイヤの

原石をイメージし

6つの 点で立ち上げてあります。


約 7 リットルの水を 

支える土台でしたので

安定を保つバランス構成を 

充分に考え  床から 立ち上げました。









花を いける者として

一生涯

この創造世界に 私は在り続ける

のだと 思います。





最後に

この作品を 魂の友に  捧げます。