小雨の 降る朝
甥の挙式のため
横浜の チャペルへ 向かいました。
その雨音は 若いふたりを祝福する
天使たちの 優しい囁き声に
聞こえました。
悲しいくらい好きになること
いつでもそばにいたいこと
いつまでも生きてほしいと願うこと
それは 愛という言葉じゃない
それは 気持ちだけでもない
はるかな過去を忘れないこと
見えない未来を信じること
くりかえしくりかえし考えること
命をかけて生きること
愛とは ときに 切なく
尊きものだと 感じました。
私は あなたの愛を
決して 忘れません。


