去年の夏に 母が他界し 高齢の父だけが 残されました。
1月も 終わりに近づき ひとりきりの生活が 始まってから
半年が 過ぎました。
父のことを 気にかける生活が その日から
始まりました。
高齢化社会を迎え 家族の介護をなさっておられるご家庭は
たくさんあると思います。
心 と 時間に ゆとり を 持ちながら
自然体で ・・・
支えていこうと 思っております。
父は 社会性や 心身の 健康のために
老人ホームの デイサービスに 通い始めました。
今までの生活からは 無縁の父に 勧めてしまったので
通い始めた父が 無理をしていないだろうか 。
とても心配でした ・・・ が
こんな エピソードが ありました。
節分イベントで 2月のカレンダーを 施設で作ってきました。
見ると 鬼が 青く 塗られていたのです。
鬼と言ったら 赤鬼 ?
これは 私の固定概念に過ぎないのですが
何故 青に 塗ったのか。 父に 聞くと ・・・
「皆が 赤鬼に 塗っていたので
お父さんは あえての 青鬼に 塗ってみたんだよ。」
目を キラリと 輝かせながら
とても いい笑顔を 見せてくれました。
その笑顔を見て 安心しました。
