月に 1回。


公共施設 市役所ロビーに 


季節のいけばなを


活けさせて頂いております。


2月は  節分花 でした。


地方へ 花修行をされていた  


生徒さんが 大きく成長されて


帰って来られました。 


そして、今回の活け込みを 


手伝ってくださいました。




節分花には 深い思いが込められます。



最高のタイミングで


ご一緒に 花を 活けることができ


また かけがいのない 


幸せな時を過ごすことができました。


すべてに 感謝。


誠に ありがとうございましたキラキラ


節分の意味とは 「 季節を分ける 」


昔の暦は 春を新年として  


おりましたことから


立春が 元旦にあたります。


その前日。 


2月3日が 大晦日にあたり


1年の始まりに 福を呼び


悪いことを起こす 邪気を払う日 


となるのです。


その行事のひとつに


豆まきがありますね。



季節の花々と 邪気祓いの 


柊を 花材とし 1年の節目に 


心清め 新たな年の 始まりに 


皆々様にとってたくさんの福が 


舞い降りますよう心から 


願いを込め 活けさせて頂きました。





【 花材・ 】

椿 ・ 柊 ・ 銀着色 柳 ・ 八重百合 (アスカ ) ・ 節分豆


【 花器 】

升 ・ 筒花器



銀柳 で 大きな空間を 演出

銀色に 光を発し 

神秘的に なりました。


柊の葉 と 椿の葉

塊 と 線

それぞれの特徴を 活かしながら

創り上げました。





凛と咲く 一輪の 椿に


思いを 込めて ・・・


椿と 対照的な八重の百合 アスカ

作品に 柔らかさ と 優しい印象を 

与えてくれました。




黄色い花  教室作品 の ご紹介です 黄色い花









椿 と アルストロメリア 





花器を 活かしながら 椿の枝の線を 

美しく演出されました。











鬼のお面 と 節分花 を 添えて


素敵な 蓮花 を活けました。





社長室 に 活ける