明日は、ハロウイン ですね。
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)の祭り。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す古代ケルト人のお祭りが起源で
キリスト教に取り入れられたことから始まったそうです。
10月31日に、すべての邪気を払い。 11月1日に神聖なる神の日を迎える。
いつしか、日本でも楽しいイベントとなりましたね。
浄化のできる節目としても、私はこの日を大切にしていきたいと思っております。
いつの日も、繰り返し 拝読させている花集がございます。
いけばな草月流 尾中 千草 先生の 「 花法楽 」 です。
先生の華道を通しての人生と、素晴らしい作品やお言葉が詰まっております。
花集を手に、十数年が経ちました。
年月が経る毎に、先生の花集は、お力を 勇気を くださいます。
時として、空が とても 愛おしく思えたり、涙が溢れ落ちてしまう日もございます。
花集の中の、ザクロをお活けになられている作品を見、無性に私も活けたくなり
今年のハロウイン花の花材に致しました。
ザクロの枝は、しなやかで優しいです。
活けていく間に、心が安らいでいきました。
作品のアクセントに、ざくろの実と、南瓜を配置しました。
ぉ母さん、お隣から、 ザクロを 分けてもらったよ ![]()
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お花を活けると、 いろんな人との出会いや、 優しさも
伝わってくるんだってぇ ![]()



