小皇帝になりにくいから | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

お隣の国 中国では人口増加を防ぐために
「子供は一家庭につき一人までにしなさい」
という一人っ子政策を進めているんですね。

で、それが原因で親が子供を甘やかしてしまうのが、深刻な社会問題になっているんですよ。

今の日本でも過去と比較して出生率は低下していますからね、日本でも「小皇帝」が生まれつつあるという事です。

あと小皇帝問題は先進国に多いんですね、発展途上国ではまず見られないそうなんですよ。

そして、発達[障害者]は発展途上国よりも先進国に多いという精神医学のデータも存在するんです。

今朝の記事の続きになりますが、自己を確立した発達障害者→自分の長所と短所を知り尽くした発達障害者は厳密に言うと障害者ではないと俺は考えています、発達凸凹のある定型者という事ですよ。

発展途上国に発達障害者が少ないのは
「当事者が自己を確立する事の重要性が先進国よりも大きいので、発達凸凹者が発達障害者になりにくい」
のが理由かもしれませんね。