「イジメられた水兵が自爆テロをやったから沈んだ」
という説があるんですね。
もちろん、この説には反対な人も多々います。
一言で言えば
「個人の自爆テロぐらいで、戦艦が沈むワケがない」
という事ですよ。
ただ、イジメられた兵士が自爆テロをやった話自体は、各国の軍隊に存在するんですね。
先進国では徴兵制をやっている国が少ないのは、この辺にも理由があるんです。
志願制の軍隊であれば面接官が
「コイツはイジメをやりそうだな、アイツはイジメられそうだな」
と面接時に判断して、そういう人間を採用しない事でいくらかイジメを予防できますが、徴兵制の軍隊だとこうはいかないんですね。
あと、先進国には
「死刑になるために殺人事件を犯したい無敵の人」
も多いですからね、こんな人間が軍隊に入ったら恐ろしい事が起きますって

以上、なぜ先進国では徴兵制をやっている国が少ないのか?をまた記事にしてみました。