真に平等な社会 | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

「でも、お爺様のおっしゃる貴族主義でも差別は生まれるのでしょう?」

「高貴な者が持たねばならぬ義務というものがあってな」
「例えば戦場では一般庶民達は怖いと言って逃げ出してもいいが、尊き者達は血を流すことを恐れてはならぬ、先陣に立たねばならない」

「人は平等でない?」

「人権は平等だが、同じ人間は二人といない」
「そして何よりも人類と世界を治めるのは、自らの血を流すことを恐れない高貴なる者が司るべきなのだ」



機動戦士ガンダムF91での、ヒロインと祖父との会話を紹介しました。

「人権は平等だが、同じ人間は二人といない」
というセリフがお気に入りなんですね。

昨日の記事の続きになりますが、本当に弱肉強食な社会とは真に平等な社会だと俺は思うんです。

下の者は常に上を狙い、上の者は常に下からの挑戦を受け入れるような社会が理想的だと俺は思うんですよ。

何か一つ成功すればあとは一生安泰な社会なんて、つまらない事この上ないって事ですね
(`∇´ゞ

俺が発達障害者になってからの方が人生が楽しくなっているのは、定型者社会に挑戦する事を楽しんでいるからだと思っています
o(^-^)o

他流試合は大歓迎ですよ!