ビュリダンの驢馬 | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

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ビュリダンのろば【ビュリダンの驢馬】
質も量も等しい二つの干し草の中央に置かれたロバは,双方からの刺激がまったく等しいため,いずれか一方を選ぶことができずに餓死してしまうだろう,というもの。自由意志の問題を論ずる際にビュリダンが引いたたとえとして知られるが,出典は定かでない。



人間は
「何かを手に入れたら何かを失う」
ようにできているんですよ、失う事を怖れてはいけないという事です。

この事が理解できない人が、ビュリダンの驢馬になるんですね。

何かを失うのが怖いから、何の決断もできない人は、何も手に入れる事ができないという事です。