今の職場の仮責任者と話していて改めて再確認できましたが、仮責任者は固定観念が強すぎるんですね。
「〇〇店では××で上手くいったのだから、この方法がどの店でも通用するはずだ」
と強烈に思い込んでしまっているんですよ、コレでは上手くいかないのは当然だと俺は断言します。
職場というモノは、ある意味戦場と同じなんですね、状況によって変化するのが当然なんですよ。
自分というモノをしっかりと持って、戦場の変化を見極める。
これが職場で成果を上げる方法だと俺は考えています
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
という事ですね。
さらにスケールのデカい事を書きますが、今の日本がまだまだ不況なのは
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
の言葉を忘れた人達が偉いさんになっているからだと、俺は思うんですよ。
状況は常に変化するモノなんです、今までは上手くいっていた方法→過去の栄光にしがみついていては、何の問題解決にもならないんですね。
「戦時中の日本軍は過去の栄光にしがみついていたので、最後は大敗してしまった」
と歴史家は言う事が多いのですが、大半の日本人→すなわち定型者は過去から何も学んでいないのかもしれません。
以上、雷電という発達障害者の呟きでした。