特攻機 剣 | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

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第二次世界大戦末期に日本軍が開発した特殊攻撃機「剣」ですが、「特攻専用機」だったんですね。

この剣ですが
「操縦性が劣悪すぎて、熟練パイロットでないと出撃する事はムリ」
とテスト飛行後に評価されたんです。

設計した青木技師も
「カンだけで設計して、風洞実験等は行わなかった」
と言っていましたからね、そんな飛行機がマトモに飛ぶワケがないんですよ。

しかし剣は量産されました。

「飛行時間が短い未熟なパイロット」
を特攻させるために、剣は量産されたんです。

戦争末期の日本(軍ではありません)の狂気を象徴する話だと、俺は思っています。