記事のタイトルは阿川弘之のエッセイ
「国を思えば腹が立つ」
より引用しました。
俺が小学生の時に読んだ道徳の教科書に、在日韓国人の方が
「日本人は、変な国に憧れる悪いクセがあるのではないでしょうか?」
等という事を書いていたんですね。
注意して欲しいのは、この在日韓国人の方は
「日本は戦前、朝鮮を苦しめた」
という立場の人だったんですよ。
ただ、そういう立場の人でも
「日本人は、変な国に憧れる悪いクセがあるのではないでしょうか?」
「だから戦前の日本人はナチスドイツに憧れて、日本自身を滅ぼしたと思うんです」
等という事を道徳の教科書に書いていたんですね、俺もその通りだと思うんです。
戦前はナチスドイツで、戦後しばらくの間は北朝鮮、最近だったら中国と、日本人の悪いクセは変わっていないと思うんですね。
もちろん、ここで言う日本人とは
「定型者の日本人」
の事ですよ。
空気を読まない発達障害者の日本人には、こういう悪いクセはないと、俺は信じています。
バスに乗り遅れても良いじゃん!