正義の仮面をつけて戦争の甘い汁を吸った奴らはみんな殺人者として刑務所に入るんじゃ!正義という言葉ほど恐ろしいモノはないよっ!
…
はだしのゲンのセリフを引用しましたが
「正義の仮面をつけて甘い汁を吸っている連中」
というのは何時の時代でも存在すると、俺は思うんですよ。
そして
「戦国時代に正義の仮面をつけて甘い汁を吸っている連中」
が、当時の仏教団体だったという事です。
例えば、比叡山延暦寺焼き討ち事件では女子供も殺されたのですが
「女人禁制の比叡山に女がいた」
んですよ、どう考えてもおかしいですよね。
と、ここまで読んで
「いくら何でも言い過ぎだろ」
と思った方々もいるかもしれないですが、仏教団体は仏教団体で
「そうせざるを得ない事情」
があったんですよ。
戦国時代とはリアル北斗の拳の世界ですからね。
「仏教団体といえども、自分達の身を守るために武装せざるを得なかった」
んです。
武装しようと思えば「軍資金」が必要になりますから、戦国時代の仏教団体は金に汚くなってしまったんですよ。
更に言うなら
「金には人を堕落させる魔力がある」
ので、戦国時代の仏教団体はどこかおかしくなっちゃたんですね。
織田信長は、こういう仏教団体をどうにかしようとしたんです。
このシリーズ記事ですが、一旦これで終わります
m(_ _)m