北斗の拳の登場人物に、ミスミというお爺さんがいるんですね。
北斗の拳の世界では、わずかな食糧を奪い合うために人々が争っているんです。
そこでミスミ爺さんは、食糧を奪い合う争いをなくすため旅に出て、やっと種モミを手に入れたんですよ。
ミスミ爺さんの言葉に
「種モミを食べたら、次の食糧がなくなってしまう」
「今日より明日なんじゃ!」
というのがあるのですが、この言葉を聞いたケンシロウは
「久しぶりに人間にあった気がする」
と感動していました。
しかし、シン配下のスペードがミスミ爺さんの村を襲撃して、ミスミ爺さんもスペードに殺害されてしまったんですよ。
スペードを抹殺したケンシロウはミスミ爺さんの墓を作り、その墓に種モミを蒔きました。
バットは
「ケッ!そんな所に蒔いたって実るわけねぇさ!」
と言っていましたが、ケンシロウは
「実るさ…」
「下にあの老人が眠っている…」
と応えたんですね。
なお、ミスミ爺さんの精神はコウケツという人物に引き継がれました。
コウケツは世紀末の荒れた土地を耕して、実り豊かな農園にしたんです。
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