勘と空気 | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

http://www.google.co.jp/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://chiebukuro.yahoo.co.jp/tag/tags.php%3Ftag%3D%25E5%258B%2598%252C%25E7%25A9%25BA%25E6%25B0%2597&source=s&q=%E5%8B%98+%E7%A9%BA%E6%B0%97

「勘と空気の違い」
について色々ネット検索してみましたが、どうも定型者の方々も
「勘と空気の違いについては、明確な区別はついていない」
みたいなんですね。

そういえば、とある発達障害支援者(当事者だったかな)の方も
「発達障害者も〇〇の時は××すれば良いという経験を積めば、空気が読めるようになるんです」
等という事を述べられていましたが、この場合の「空気が読める」とは、「勘が鋭くなる」と言い換えても問題ないような気がするんです。

しかし、この2つは同じモノなのか?と言うと、それは違うと俺は思うんですね。

フィクションの世界では
「普段は昼行灯だけど、キメる時はキメるキャラ」
っていますよね、現実でもこういうタイプの人はいると思うんですよ。

こういうタイプの人ですが
「勘は鋭いけど空気が読めない人」
だと思うんですよ、だから
「勘が鋭いのと空気が読めるのとでは、全くの別物」
という考え方もできると思うんです。

ただ、こういうタイプの人は
「空気を読みたくないタイプ」
という考え方もできるんですね。

「空気を読む事ができるが、空気を読んでも無視か軽視するタイプ」
という事ですよ。

こう考えれば
「勘が鋭いのと空気が読めるのとでは、意味は同じ」
という考え方は成立すると思っています。

以上、思い付くままにダラダラと書いてみました。