前にも記事にした話ですが
「精神・発達障害者よりも身体障害者の方が就職しやすい」
って本当なんですかね?俺は違うような気がするんですよ。
「身体障害者はバリアフリーにすれば、定型者並みに働ける」
とか何とか言っている人もいますが、そのバリアフリーにかかるコストの問題から、(身体障害のない)精神・発達障害者の方が身体障害者よりも就職しやすいという考え方もできると思うんです。
「精神・発達障害者は、配慮して欲しい事が当事者個々人によって違うので企業が雇いたがらない」
等と言う人もいますが、身体障害者だって当事者が配慮して欲しい事は個々人によって違いますよね。
手が不自由な人と足が不自由な人とでは、配慮する内容が全く違うと思うんですよ。
「精神・発達障害者は、身体障害者と違って支援方法が確立していない」
等と当事者が言うのも、正直どうかなと思うんです。
「体調が日によって変化してしまう病人」
である精神障害者の方々ならば、こういう事を言っても構わないとは思いますが、そうでない発達障害者ならば
「自分の弱点ぐらいは自分で把握するべき」
という事ですよ。
こんにちは!
「精神・発達障害者よりも身体障害者の方が就職しやすい」
↑
こういう事を言っている無職の発達障害者って、こういう「性格」だから就職できないんじゃないの?と俺は思ってしまうんです。
もちろん(?)二次障害(精神障害)を発症しているのでしたら、こういう事を言うのは仕方ないとも思う所はありますけどね。
追記
この記事を読んで
「私は中傷された」
というコメントがきましたが、この記事のどこが中傷になるのか?を誰か指摘してくれないでしょうか。
「私は中傷された」
と、相手を一方的に非難する事こそ中傷だと俺は思っています。