自信が力を生む | 摩訶不思議な日々

摩訶不思議な日々

発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

おはようございます!

気持ちの切り替えがスムーズに行かない発達障害者の方々ですが、これは発達障害特性よりも当事者の自己肯定感不足が主な原因だと、俺は考えているんですね。

自己肯定感が不足している人は、自分に自信を持つ事が苦手なんです。

そして自分に自信が持てないから、些細な失敗を何時までも気にして自分を責めたりして、気持ちを切り替えることが出来ないんですよ。

つまり、気持ちの切り替えがスムーズにできない主な原因は自己肯定感不足にあるのですから、自己肯定感を高めることが出来れば、気持ちの切り替えをスムーズに行う事も可能になるんです。

では自己肯定感を高めるためにはどうすればいいのか?というと、それが
「私はこういう人間である」
という自分を確立する事だと、俺は考えているんですね。

「私には〇〇という弱点がある」
「でも私には××という強みがある」
「だから私は、私の強みを生かして前に進めるんだ」
という自分を確立する事ができれば、それが自己肯定感となって、気持ちの切り替えをスムーズに行う事も可能になると思うんですよ。

だから、発達障害者は自分の心の中の自他の境を明確にする必要があると、俺は考えているんですね。

自分を確立するためには
「自分は自分・他者は他者」
という自他の境を明確にする必要があるんですよ、自他の境が曖昧なままでは、自分を確立する事は難しいという事です。

余談ですが検査してもらった所、俺は平均的定型者の約三倍近く自分を確立しているそうなんですね。

さすがにこれだけ自分を確立していれば、自己肯定感も高いですから、気持ちの切り替えもスムーズにできるという事ですよ
(A^_^;)

俺が
「俺は普通ではない」
という自覚を持ったのは18歳の時ですからね。

20年近く自分を鍛えた甲斐があったと、我ながら思っています
o(^-^)o