日本の平和運動家という人達ですが
「旧日本軍は戦時中に、アジア諸国に対して残虐な事をしまくったんです」
と主張している人達ばかりですよね。
駄菓子菓子
こういう人達が絶対に認めようとしない
「戦時中に旧日本軍がアジア諸国に対して行った残虐行為」
というのがあるんですよ。
「部下の兵隊達が捕虜を殺戮したり占領地の女性を襲い始めたが、上官の私は兵隊達が怖くて、国際法違反のその行為を止めさせる事ができなかった」
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こういう事を書いた陣中日誌が現在でも結構残っているのですが、平和運動家の人達は無視か軽視しているんです、なぜ無視か軽視しているのか?は大体解りますね。
こういう陣中日誌は当時書かれた一級資料ですが、この資料の内容を元に
「旧日本軍がアジア諸国に対して行った残虐行為」
というのを分析すると
「旧日本軍の偉いさん達は人道的・国際法的な見地から、アジア諸国に対して残虐行為を行うつもりは全くなかったが、最前線の兵隊達にはその命令が行き届いておらず、結果残虐行為が多発してしまった」
となってしまうんですね、だから平和運動家はこういう資料を認めないんだと、俺は考えているんですよ。
平和運動家な人達からすると
「悪いのは旧日本軍の偉いさん達で、兵隊さん達は犠牲者なんです」
という物語を作りたいんでしょうから、こういう
「旧日本軍(の兵隊達)がアジア諸国に対して残虐行為を行った証拠資料」
は、何かと都合が悪いという事です。
おはようございます!
また歴代ネタを記事にしてみました。
俺は発達障害者ですので空気を読みません。
だから
「事実が何であるか?」
を分析したがるんですね。