おはようございます
太田出版、元少年A「絶歌」出版への批判にコメント 出版は継続していく意向
「酒鬼薔薇聖斗」が書いた「絶歌」という本に対して、バッシングの嵐が吹き荒れているようですが
「彼が本を書いて出版社が本を発売する事は、法律的には全く問題がない」
んですね。
もっと言うなら
「筆者(酒鬼薔薇聖斗)と太田出版に対してバッシングを行う事は、日本国憲法で保障されている言論の自由を侵害する行為」
なんですよ。
しかし、バッシングの嵐が起きるのは当たり前だと、俺も思っているんです。
つまり法律的に正しいというのは、人間の持つ自然な感情と相容れない場合があるんですよ。
では、人間の感情は法律よりも優先されるべきか?というと、それもまた違うと俺は思うんですね。
もし人間の持つ感情を法律よりも優先させれば、元犯罪者に対する私刑が多々発生するでしょう、ムチャクチャな世の中になってしまうんですよ。
だから法律には従わないといけないと考えるのも、また人間の持つ自然な感情だと思うんです。
この一連の騒ぎですが
「世の中は矛盾に満ちている」
という事を証明している出来事だと、俺は解釈しているんですね。