こだわってしまう | 摩訶不思議な日々

摩訶不思議な日々

発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

俺の前の職場にいた、何らかのパーソナリティ障害者らしいオッサンですが
「どうでもよい事にやたらこだわっていた」
んですよ。

例えば、そのオッサン(以下オッサンAとします)と別のオッサン(以下オッサンBとします)との3人で作業をしていて、一休みしていたのですが

オッサンB
「Aさんはタバコを吸わないんですか?」

オッサンA
「お金がないから禁煙しているんです」

オッサンB
「健康のためには、吸わない方が良いですよね」

オッサンA
「違います、お金がないから禁煙しているんです」

オッサンB
「結果的に吸わなくなったんなら、健康には良いですよ」

オッサンA
「違います!お金がないから禁煙しているんです!」

オッサンB
「解りました、ではそういう事で」

オッサンA
「そういう事って何ですか!?僕はお金がないから禁煙しているんです!」



で、オッサンAは俺とオッサンBとがタバコを吸っているのを、もの凄く羨ましそうに見ていたんですね。

お金がなくてタバコが吸えないんなら、素直に「一本ください」と言えば良いんですよ。

それが言えずに、オッサンAは俺達がタバコを吸うのを羨ましそうに見ていたという事です。

発達障害者の方々の中で、オッサンAの気持ちが理解できる方はいるんでしょうか?