学校で教えない歴史 | 摩訶不思議な日々

摩訶不思議な日々

発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3
Wikipedia 中華思想

中華思想(ちゅうかしそう)は、中国が宇宙の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くからもち続けた自民族中心主義の思想[1]であり美称[2]である。漢民族とは異なる周辺の辺境の異民族を文化程度の低い禽獣であるとして卑しむことから華夷思想(かいしそう)とも称す



この中華思想ですが、なぜか学校の歴史教育ではあまり教えていないみたいなんですね。

日本も含むアジアの歴史を語る時は、中華思想の知識が必要不可欠だと、俺は思うんですよ。

豊臣秀吉が
「汝を日本国王にしてやる」
とする、明からの書状を読んで激怒したのはなぜか?

日清戦争後に結ばれた下関条約に
「清は朝鮮の完全な独立を認める事」
という一文が入っていたのはなぜか?

これらは、中華思想の知識がないと説明できないんですけどね。