「ストローク 心理学」
とネット検索してもらえば解りますが、人間にとって一番辛い事は
「他者から存在を無視される事」
なんですよ。
人間にとって、他者と関わるというのは食事と同じなんですね。
食事をしないと生きられないように、人間は他者と関わらないと生きるのが難しい生物だという事です。
発達障害者・精神障害者・パーソナリティ障害者の中には、他者に積極的に迷惑をかけてしまう人っていますよね。
これは
「他者に迷惑をかける事で、他者と関わっていたい」
という気持ちが、当事者をそうさせてしまう可能性もあるという事です。
もちろんそういう当事者も、本当は他者と仲良くしたいんだと、俺は思うんですよ。
しかし他者と仲良くできないから、代わりに他者に嫌われる事で、他者と関わりたいと思ってしまうという事ですね。
こういう当事者が近くにいて迷惑に感じている人は、当事者に対して無視するのが一番効果的だと思うんです。
無視された当事者は、他者との関わりが得られなくなったのでパニックになりやすいんですよ。
そのタイミングを見計らって、こちらの要望等を当事者に伝えればよいという事ですね。