課題の分離をやっていました | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

俺がブラック運送屋で働いていた頃の話ですが、仕事が全くできないのに態度がデカいオッサンに
「お前なんか大っ嫌いだ!」
と言われたんですね。

で、俺にとってそのオッサンは
「付き合っても何のメリットもない、態度がデカいだけの役立たず」
だったんです。

だから思わず
「それは助かります、ありがとう」
と答えたら、オッサンがパニクってテンパっていましたよ
f^_^;

そのオッサンですが仕事が全くできなかったので、とうとう最後はクビになりました。

「付き合っても何のメリットもない人間とは、ムリに付き合う理由は全くない」
というのが俺の考え方ですが、これはアドラー心理学で言う所の
「その課題を放置して困るのは誰か?を考えて、自分が困らないと判断すれば放置して良い」
という課題の分離をやっていたと思うんですね。

「怒りや涙で相手に言う事を聞かせるのは、泣き叫ぶ子供とやっている事は同じ」
「そんな、外見は大人・中身は子供と付き合うメリットは存在しない」

最近は特にこう思うようになりましたが、こういう思考の発達障害者は珍しいのでしょうか。